インフルエンザワクチンを接種

インフルエンザワクチンを接種

かかりつけの病院で、インフルエンザのワクチンを打ってきました。
病院の先生に、ワクチンを注射しておいたほうが良いと言われて(´~`)/。
注射の費用は3000円ぐらいでした。安心のためには安いものです。

機能性胃腸症(FD)を患っているので、冬の寒い時期は特に胃腸に注意が必要。
冷え性というのもあり、お腹が冷えている状態が多く、下痢で調子を崩すことが多い。

ただでさえ胃腸が不安定な季節なので、インフルエンザにかかったりすると、
ますます機能性胃腸症からの回復が遅れてしまうので、念のために慎重に。
機能性胃腸症を患って、そろそろ3年目。早く外食をしてみたいです(;▽;)。

インフルエンザの注射は女性の看護師さんが打ってくれました。普段の採血とは違い、
二の腕に注射するのが、何となく久しぶりで新鮮でした。

【インフルエンザ注射後の画像】

インフルエンザ

記念のために画像を載せてみた。いつかは思い出になるハズ・・。

採血などと違って、インフルエンザワクチンの注射は一瞬でした。
時間も、チクッとしてから2秒くらいで終わったので、ビックリしました。

全然痛くなかったので、注射嫌いの人でも安心して打てるのでは?
注射をした当日も、普通の生活をして大丈夫だと看護師さんに言われました。

ワクチンの名前は何だろうと思って、デスクの上にあった注射器を見てみると、
『エルシトニン』という注射器が置いてありました。

家に帰ってパソコンで『エルシトニン』を調べてみると、骨粗鬆症の薬・・(゚∀゚)。
アレ?と思って検索をかけても、インフルエンザワクチンとは違う模様。

注射を打ちますと言われた段階から、怖くて(笑)目を瞑っていたので、
その間に別の方への『エルシトニン』を用意していたんでしょうねぇ。

インフルエンザワクチンの接種には、結構長い注意事項を読みました。
ワクチンの効果や副作用など、読んでいるだけで不安になる・・。

アナフィラキシーとかギラン・バレー症候群、肝機能障害、喘息発作など色々と
書かれてはいるのですが、こんなの一応読むだけで頭に入ってこないですね。
念のために予診票のコピーを持って帰ってきました。

【インフルエンザワクチンの予診票】

インフルエンザワクチンの予診票

まぁ、かかりつけの病院なので副作用などが出ても安心ではありましたが。

まさか自分にかかりつけの病院ができるとは、若い時には思ってもなかったなぁ。

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