シブがき隊の布川さん けい椎椎間板ヘルニア

シブがき隊の布川さん けい椎椎間板ヘルニア

名医にQというテレビ番組で、首の痛み まとめスペシャルというのが放送。頸椎症の私にとっては良い番組内容。首は繊細な部分なので、一度悪くしてしまうと癖になる部分です。

 

シブがき隊の布川敏和さんは、20年くらい前からムチ打ちを何度か経験して、慢性的に首や肩、肩甲骨の付近の痛みがあったようです。

 

シブがき隊の布川敏和さんは、だんだんと左手が痺れてきたことから、病院でMRIやX線などの検査をして、けい椎椎間板ヘルニアと発覚したとのこと。手足の痺れはヘルニアを疑うのはポイントですね。心当たりのある方は、病院での問診程度は受けたほうが良いかと思います。

 

けい椎椎間板ヘルニアとは?

 

椎間板ヘルニアは、椎骨と椎骨の間にあるクッション的な役目の椎間板が飛び出して、その飛び出した椎間板が近くにある神経根を圧迫することで痛み・激痛が出るという症状。

 

その椎間板ヘルニアが けい椎で起こるものが、シブがき隊の布川敏和さんが経験されている けい椎椎間板ヘルニア(けい椎ヘルニア)です。

 

けい椎椎間板ヘルニアで変形して飛び出した部分は自然に症状が治ってしまうこともありますが、痛み痺れの症状がひどい時には、PLDDというレーザー椎間板減圧術という方法もあります。PLDDについては、長くなりそうなので次回にでも書いてみようかと。

 

また、PLDDの他にも、薬物療法や保存療法(神経ブロック)などの手術以外の方法もありますし、首の筋肉を鍛えるというリハビリなども けい椎椎間板ヘルニアには有効です。

 

それにしてもシブがき隊は布川敏和さんも薬丸裕英さんも本木雅弘さんも全員がまだ現役で活躍している珍しいアイドルグループですね、頑張って欲しいです。

スポンサーリンク

関連記事があります

スポンサードリンク