ロコトレ方法

ロコトレ方法

メタボの次に危ないと言われているロコモ(ロコモティブシンドローム)。ロコトレ体操をすることで、ロコモ予防。解消になるので、簡単なロコトレの方法を紹介です。ロコモは予備軍を入れると4700万人にもなると言われている新たな国民病になるかも!?

 

ちなみにロコモとは、運動器が衰えて、要介護や寝たきりになること。または、そのリスクが高い状態のことを言います。ロコトレでロコモになる時期を少しでも遅らせて健康的な体をゲットです。そのため、安全なロコトレ体操で予防するのが大切です。

 

ロコトレでの予防・方法

 

ロコトレで一番行われているのが、開眼方足立ちというロコモ予防体操。倒れると危ないのですぐに掴まれる場所付近で行います。左右1分間で、1日3回が目安のロコトレ(左右のバランスが人によって違うので、その辺りは自分に合わせる)。

 

開眼方足立ちは、片足だけで立つという方法。開眼方足立ちのロコトレのポイントとしては、床につかない程度に片足を上げ、揚げた足と軸足を付けないこと。下っ腹に力を入れる意識をする。

 

次のロコトレは、スクワット。足を肩幅くらいに開いて、つま先を30度くらいに開く。そのままおしりを下ろす。深呼吸するペースで5~6回繰り返して、1日3回がロコトレの目安です。腰などが痛い人は無理せずに、こちらのロコトレも自分に合わせてしてください。ゆっくり行う。

 

次に、大股で歩くということもロコトレになります。大股歩きのポイントは、前に出した足の膝が90度になるように(ももが水平になるように)腰を落として歩く。開眼方足立ちやスクワットよりもキツイ応用編のロコトレなので、出来ないのなら無理をしないように。5~6歩で十分。

 

日常で出来る簡単ロコトレ

 

通勤や外出時には、階段をなるべく使って上る。また、早足や大股で歩くのもロコモ予防のロコトレにつながります。座っているときなどは、椅子に浅く座って背筋を伸ばし、背もたれを使わないのも手軽なロコトレになります。なるべく体を使うことで鍛えられます。

 

ロコモのチェック

 

・掃除機や布団の上げ下ろしなどの重い家事が困難

・15分程度歩くことがつらい

・家の中で躓いたりする

・横断歩道を青信号で渡り切れない

・2キロ程度の買い物が重くて持てない

・階段を登るのに手すりが必要

・方足立ちで靴下が履けない

 

ロコモは40代から起こってきて、特に女性には注意が必要のようです。ロコトレを少しずつしていくことで、健康的な生活をしていくことで、ロコモ予防に繋がります。寿命を伸ばすロコトレ体操、オススメです。

 

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