エンドパット(Endo-PAT検査)

エンドパット(Endo-PAT検査)

いつまでも健康で若くいるために必要なアンチエイジングには、血管や筋肉、免疫力の若さを保つことが大事と言われています。血管は、糖尿病や高脂血症、高血圧などの生活習慣病は動脈硬化へとつながります。

 

メタボ体型・肥満ではない方でも隠れ肥満の可能性もありますし、心筋梗塞や脳梗塞も若くて細い方でも起こりえます。血管の若さを維持したり、調べたりすることは大事かと思います。

 

エンドパット(Endo-PAT検査)とは?

 

血管の若さを調べるのに、エンドパット(Endo-PAT検査)という最新検査方法があります。エンドパット(Endo-PAT検査)では、血管内皮機能を検査することが出来ます。

 

エンドパット(Endo-PAT検査)とは、血流依存性血管拡張反応検査の1つで、手軽に血管内皮細胞の働きを調べることが出来る。

 

エンドパット(Endo-PAT検査)の方法は、手の人差し指の爪の下の血管(両手)を観察して、血管内皮細胞の働きを調べるという方法。検査を受ける側は、ベッドに寝転がり横になっているだけで良い。

 

両手を使って検査するのは、交感神経系の影響を除いて、血管の反応性拡張能だけを計る。エンドパット(Endo-PAT検査)の時間は15分程度で検査は終わりますが、検査を受ける前にしばらくリラックス状態になる必要があるので、その時間を含めると1時間弱くらいと手軽で簡単な検査。

 

カフェインが検査に影響が出やすいので、エンドパット(Endo-PAT検査)の前には摂取しない。また食事してからも時間を空けてから検査する必要があります。煙草も検査当日はよくないです。

 

血管の若さの簡単チェック

 

・手首で脈拍の早さを調べる

・10秒ゆっくりと息を吸う

・10秒で息を吐く

 

息を吐いた時に脈拍のスピードが変わらない場合は少し血管が老化している。脈拍が遅くなった場合が、血管が若くて健康です。脈拍が早くなった場合は老化の可能性が大です。

 

血管の若さを鍛える・維持するには、運動や ふくらはぎ血管マッサージなどが効果的です。エンドパット(Endo-PAT検査)が気軽に行える病院を、名古屋や大阪、京都付近で探してみようかと思っています。

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