gleeシーズン4の感想

gleeシーズン4の感想

スカパーでgleeのシーズン4第1回目が始まった。レイチェルのニューヨーク(NYADA)とglee部の2つの場面でドラマが進行という感じで、gleeこれからどうなって行くんでしょうか、楽しみです。第一回目の感想はかなり面白かった。

 

gleeシーズン4の第1回目のラストにカートもニューヨークに来ることになって(ぶっちゃけサラ・ジェシカ・パーカーと絡んでいるカートをgleeシーズン4の予告で見ていたので知ってはいたのですが)、ニューヨークもglee部もどちらも楽しそうな展開。

 

新生glee部に入ってきた女の子マリー・ローズ(メリッサブロワ)とレイチェルのビリー・ジョエルの曲の共演は良かった。NYDAでスタートするレイチェルと、glee部でスターになる(なりそうな)マリー・ローズを重ねるのは上手な演出だなという感想。マリーローズは帽子が似合う。

 

新しくglee部に問題を持ってきそうなのが、パックの義理兄弟のジェイク(ジェイコブ・アーティスト)。画像で見るよりも、スカパーで動いて歌っている動画を見るほうが好青年で爽やかでイケメンだった。まぁ、スーが丸くなってきているので、悪役を演じる人も必要ですしねぇ。歌は上手だったという感想。

 

gleeシーズン4に初出演といえばブロディ役のディーン・ゲイヤー。夜中のシャワーシーンでの登場からレイチェルに急接近するブロディ。ぶっちゃけ、浮気グラグが立ちまくりで、フィンのファンとしてはドギマギですが、ブロディもイケメン(笑)。

 

というか、クインはどこに行ったのか?グリーのシーズン1から一番好きな気キャラの一人だったのですが、回を追うごとにスターから転落して、シーズン3ではおば様風な髪型になったなと思いつつも復活を期待していたのに、gleeシーズン4の第1回目には全く出演なし。

 

フィンもレイチェルの携帯画像という出演だけだったし、かなりgleeの主要メンバーが卒業のために総替えという感じが寂しかったりする。アジア人のマイクも全くの出演なしだったし、愛着のあるイケメン・美人メンバーが卒業で出演が減るのは残念だな感想。

 

それにしてもユニーク(アレックス・ニューウェル)まで転校してきて、ますますゲイ密度が濃いglee。シーズン4の出だしもカーリー・レイ・ジェプセン(ミュージックビデオにイケメンのゲイ役が出演)といい、プロデューサーがゲイだけあって、個人的にツボだらけです。

 

ガガのアメリカーノみたいな曲は初めて聞いたな。来週はブリトニー特集。チア部のブリトニーではなく、ブリトニー・スピアーズ。そしてその次にはサラ・ジェシカ・パーカー出演と、gleeシーズン4も期待です。

 

gleeシーズン4代1回目の感想は☆5つでしたッ。

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