ホット塩袋 効果と作り方

ホット塩袋  効果と作り方

首の冷えや凝り、肩こりや頸椎症などの痛みの緩和に効果があると言われるホットパックやホット塩袋。温めることで痛みが和らぐという温熱療法は、首周辺の毛細血管の収縮を改善しつつ、体も気持ちもポカポカするので頸椎症の人、特に冬にはオススメです。

 

ホット塩袋の作り方と効果

 

ホット塩袋にする塩の理由は、塩は温熱効果があって体を心からポカポカにしてくれるため。また、温熱効果が長続きして、首周辺の血流アップを促してくれるのがホット塩袋の優れたところです。

 

ホット塩袋は夜の寝る前なんかに15分ほど行うことで、首や肩周辺にたまった疲れが取れて、体を温めてくれるので質の良い睡眠にも繋がります。

 

【ホット塩袋の材料】

 

・20×40くらいの綿袋

・綿袋をしばる紐

・塩500グラム

 

【ホット塩袋の作り方】

 

綿袋に塩500グラムを入れて、袋の口をしっかりと結ぶ。これだけで簡単にホット塩袋の出来上がりです。

 

使い方も簡単で、ホット塩袋を電子レンジで約2分温める。使い方としては、うつ伏せに寝ている状態でホット塩袋を首周辺に置く。ホット塩袋が熱い場合は、タオルなどをかまして置く。手軽な温熱療法が自宅で出来ます。

 

ホット塩袋の塩を粗塩に替えたりして、自分の好きな塩を選ぶのも楽しいかと思います。塩にはカルシウム、カリウム、マグネシウムなどのミネラルが含まれています。粗塩の方があとくにミネラル成分が高いので、粗塩がオススメです。

 

塩は体にすり込むことで発汗を促したり血行を良くしたりと、代謝を促す働きがあります。普段の生活でも首や肩を特に冷やさないように、これからの冬は上手に頸椎症を乗り越えないといけないなと。

 

また、厚着やマフラーなども首や肩の負担になるため、できるだけゆったりと軽いものを着ることも首こりや肩こり、頸椎症には大事なことですね。

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