iPadを高齢の両親用に設定

iPadを高齢の両親用に設定するメモです。高齢と言っても60代後半でまだまだ現役ですが、やはり老眼でiPadの文字が見えにくいようです。

 

画像などは拡大できるのですが、例えば写真の四隅などの文字は拡大できない。その辺を見やすくする設定を触ってみました。画像ではグレーに濃い青色の文字に変わっている状態です。

 

通常の画面は、

 

変更後は文字が太く、背景にグレーが出て見やすくなる。さらに3本指でタップする機能(ズーム機能)を追加すると、より大きく文字が見える。下に3本指タップの動画も載せました。

 

 

設定⇒一般⇒アクセシビリティ

 

アクセシビリティには視聴覚サポートが色々とあるので、高齢の親にiPadをプレゼントする人にはオススメの機能が色々とあります。

 

私の両親は下記の機能をオンにしました。人によって見え方や聞こえ方が楽だったりする違いもあると思うので、参考程度のメモです。

 

・ズーム機能

 

3本指で2回タップすると、タップした部分が大きくなる。拡大できない場所が大きく表示できる。もう一度3本指で2回タップしないと元の画面に戻らないので注意が必要です。

 

特にゲームなどを必死ですると勝手に3本指でタップしてしまっていて、画面が固まった状態と勘違いする場面も何度かありました。

 

iPadのアクセシビリティのズーム機能の動画


・より大きな文字

 

より大きな文字を”オン”にすると、メモなどのテキストが大きく表示されるの。老眼や高齢者だけでなく、小さい文字が苦手・疲れる人にも便利な機能。

 

・文字を太くする

 

より文字を太くする。この項目を”オン”にすると再起動して設定が始まる。再起動もする終わる。

 

・ボタンの形

 

ボタンの形が分かりやすいグレーになる。ボタンの形を変更して、次のコントラストを上げると、ボタンがさらに見やすく設定できます。

 

・コントラストを上げる

 

コントラストを上げるの中には、”透明度を下げる”と”色を濃くする”と”ホワイトポイントを下げる”があります。私の両親は”色を濃くする”だけを選択。

 

これらをすると、通常のiPadとは文字の大きさや濃さ、太さが変わって便利です。

 

この画像はメモアプリですが、メモの文字もキーボードの文字も大きく太くなりました。

 

高齢の親や老眼の方にオススメのiPad設定方法だったので備忘記録です。

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