発酵だし 作り方

発酵だし 作り方

はなまるマーケットを見ていると、新万能調味料として”発酵だし”というものが紹介されていました。発酵だし、塩麹に続く指示を得られるのか?という感じですね。発酵だしの作り方レシピをメモです。

 

発酵食品は相変わらずブーム中で、便秘持ちの身としても乳酸菌を摂取するのに発酵食品は好んで食べていますが、今度は発酵だし・・。出汁がとうとう発酵した。日本の料理もどんどん進化していく感じですね。

 

発酵だし の作り方

 

発酵だし とは、塩麹漬けの食材を使って作る出汁。塩麹に漬けることによって旨味がアップする出汁で、発酵だしは冷蔵庫で4~5日ほど保存が可能なので色々なものに使えるとのこと。

 

鶏の発酵だし

 

・鶏の手羽先10本

・昆布5×15cm

・塩麹 大さじ2と1/2

・水3リットル

 

作り方の手順・・・水以外の材料を全部ボールに入れて馴染ませて冷蔵庫で1日間寝かせつる。翌日、水3リットルの中に塩麹に漬けた昆布と手羽先を中火で煮る。

 

沸騰する直前にアクを取り、昆布を取り出す。そのまま1時間ほど煮込むだけで発酵だしが完成です。完成した鶏の発酵だしは、味の深い甘いおかゆの汁のような感じになるようです。

 

作り方も簡単で日持ちもするので保存も出来る発酵だしを使うことで、普段の料理が料亭のようなグレードアップした味に変化するし、栄養価も高い。一石二鳥の料理レシピですね。市販の発酵だし というのが出てくれたら、作る手間も省けそうですが(笑)。

 

はなまるマーケットのスタジオ内でも発酵だしは人気のようで、香りの時点で美味しいと薬丸さんが話していました。確かに出汁は香りが命ですし、ベースが美味しいというのは料理の基本ですし。

 

鶏の発酵だしのアレンジは、炊き込みご飯のレシピを発酵だしに変更したり、卵スープを作る際に発酵だしを利用すると料理の味が広がるようです。新万能調味料として人気が出るか楽しみです。

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