豆苗を生で

豆苗を生で

最近スーパーで増えてきている豆苗。生で食べられるのかずっと疑問に思っていたところ、NHKのあさイチ!というテレビ番組で、豆苗が生で食べられることを知った。

 

豆苗は安くて栄養価も高いので、食べる方法やレシピを増やしておくと便利。基本的には炒めものやおひたしに使っている主婦の方が多く、生で食べることができるので色んなレシピに代用も効きそうです。

 

生の豆苗スムージーが一番真似したいなと思ったレシピで、次に真似したいなと思ったのが、カップラーメンに豆苗をそのまま具材として追加する方法。簡単に豆苗を摂取できるので、カップ麺を食べる機会があれば豆苗を生のまま入れて お湯を注いでみようかと。

 

生の豆苗スムージー

 

・バナナ1本

・ヨーグルト4分の3カップ

・豆苗2分の1袋

 

上記の材料は2人分になりますので調整して作ってみてください。豆苗のクセが最後の少しだけ来るくらいで、飲みやすいスムージーだそうです。材料を全部入れて、ジューサー・ミキサーで混ぜるだけで簡単。

 

豆苗は火を通さなくても生で食べられるため、豆苗と魚介のカルパッチョや、生春巻きなどにも使うと料理レシピの幅が広がります。

 

豆苗とシリコンスチーマー

 

・豆苗2袋

・イカ1ぱい(輪切り)

・バター15g

・にんにく2分の1かけ

・しょうゆ大さじ1

・塩コショウはお好みで

 

上記の材料をシリコンスチーマーに入れて、電子レンジで2分。豆苗を調理方法で試したところ、シリコンスチーマーで調理するのが簡単で甘さと香りを引き立ててくれて美味しかったとのことです。豆苗の味付けには、塩昆布・海苔の佃煮・ポン酢などが相性が良いそうです。

 

豆苗の雑炊や豆苗のグラタンなど何にでも使えて安くて栄養が高い豆苗、オススメの野菜です。さっそく生で食べてみようかと思っています。もちろん洗うのは必要です。

 

豆苗は真ん中付近を切ることで、根の部分を見ずに浸して日当たりの良い室内に置くことで、1週間〜10日ほどで再び豆苗を食べることが出来る。豆苗の最収穫には2回くらいが良いそうです(夏なら1回)。あまり最収穫を続けると、水の中に藻やカビが生えるおそれがあるので注意が必要です。

 

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