うなじ伸ばしの逆効果?

うなじ伸ばしの逆効果?

ここのところ、うなじ伸ばしという方法を頸椎症や首こりの改善のために取り入れています。うなじ伸ばしとは、名前もそのまま、うなじを伸ばすという方法。うなじ伸ばしに興味のある方は、少し前に書いたので、頸椎症のカテゴリから見てみてください。

 

うなじ伸ばしとは、椅子に前のめりになって、首の頸椎を開いてやるという感じのストレッチですね。自宅で簡単に出来る首の体操なので、手軽でお金もかからないので基本的にオススメです。

 

ただ、うなじ伸ばしをするとしばらくは凄く気持ち良いのですが、逆効果なのか、たまに舌の付け根の付近がピリピリするときがあるのが不安です。

 

舌の付け根がピリピリという症状は昔にも経験していて、以前、整形外科に聞いたことがありますが、肩こりの1つだと言われました。

 

首には繊細な神経がたくさん巡っているため、ちょっと負担をかけたら色んな場所に悪影響を及ぼすらしい。その1つが舌のピリピリで、大して問題がないと言われて、その時はスティック状の塗り薬を貰いました。

 

一応、そのときにレントゲンなどを撮ってもらいましたが、少し猫背とストレートネック気味とは言われたものの、大したことはないとのこと。ストレートネックは読んで名前の通り、首がまっすぐに前傾状態のようです。猫背のストレートネックって、もはや原始人みたいな姿勢です・・。

 

パソコン作業が多く、運動不足のため、首や肩の神経が圧迫されているみたいなので、適度な運動を整形外科からはすすめられました。

 

うなじ伸ばしをしていると、たまに舌のピリピリが出るということは、反対側に逸らした頸椎が今度は逆側で何かしらの神経を圧迫しているのか??と考えられる。うなじ伸ばしは即効で効果があるという情報から一生懸命にやり過ぎていたのも問題かもしれない・・。

 

3ヶ月くらい長いスパンでの治療効果を目標にして、あまり逆効果にならないように注意しながら うなじ伸ばしを行っていこうかと思っています。”うなじ伸ばし”のつもりが、”うなじ伸ばし過ぎ”になっていたのかも知れません。また、うなじ伸ばしの効果は3ヶ月ほどしてから日記として書きたいなと思っています。

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