銀あん 作り方レシピ

銀あん 作り方レシピ

はなまるマーケットを見ていると、簡単な万能 銀あんの作り方レシピを紹介していました。寒い冬を乗り切るために、あんかけを簡単に作って、料理に使おうという企画。絶対に失敗しない、何にでも使える基本的な銀あん(あんかけ)の作り方レシピです。

 

ちなみに銀あんとは、調味料でだしを味付けしたもの。透き通っていて銀色に見えるあんかけ。とろみを付けた万能なあんかけのことを言います。色んな料理に使えるのでメモです。

 

銀あんの材料・作り方(万能銀あん)

 

・だし 2カップ

・片栗粉 大2

・酒 20cc

・みりん 20cc

・しょうゆ 小1/2

・塩 少々

 

上記の調味料で4人分の銀あんが作ることが出来ます。基本的なあんかけの作り方としては、片栗粉大1に対して、だし1カップを目安。片栗粉を水ではなく だしで溶くことで味が薄くならないので、作り方のポイントとして重要とのこと!

 

銀あんの作り方の工程は、だし、酒、みりんを鍋に入れて中火。アルコールを飛ばします。塩、醤油を入れて沸騰したら火を止める。火を止めて温度が下がるまで待つ。片栗粉は60℃以上で固まり始めるので、温度を下げておくとダマダマにならない

 

ちなみに、残念!!あんかけとして紹介されていたのが、

 

・食べているうちに水っぽくなる『根性ナシのあんかけ』

・口の中で微妙に引っかかる『ダマあんかけ』

・かっちかちの『プリンあんかけ』

 

って、よく分かる(笑)。温度が60℃以下に下がったら、だしとき片栗粉を加える。ここでもう一度弱火で加熱。よく混ぜていると、白っぽい色から透明感が出てきます。とろみが出てきてからも1分くらい混ぜ続けると銀あんの完成です。

 

銀あんが透明になるのは、とろみ成分のアミロペクチンが関係しているとのこと。アミロペクチンに関しては分子構造などが紹介されていましたが、あまり関係なさそうなので割愛(笑)。

 

家にある材料で簡単に銀あんが作れるので、寒さ対策のために作ってみたいなと。体も温まると、心もまでポカポカになる。冬はあんかけが美味しいですね。

 

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