喫煙と低体重

喫煙と低体重・流産

昨日はパチンコとスロットを久しぶりに打った。その時、両隣の女性がヘビースモーカーだったので、煙草の煙をずっと受動喫煙していたので軽い頭痛がした。

 

私は煙草が苦手で、受動喫煙で健康を害しがち。マスクを忘れたので呼吸器系の心配が頭から離れなかった。右隣りの女性は主婦っぽかったので、子供の受動喫煙も心配になった。

 

過去の女友だちを振り返ると、なぜか喫煙している友人ばっかり。でも、結婚して家庭に入って子供・赤ちゃんが出来た女友達は禁煙に成功している。独身の女友達はまだ喫煙者。独身の女友だちは、煙草の依存が年々大きくなっている気がする。

 

妊婦の喫煙と低体重の赤ちゃん

 

妊婦が喫煙していると赤ちゃんが低体重で生まれたり、気管支喘息、流産するリスクが高くなる。彼氏と付き合いを期にとか結婚を期に煙草の禁煙を繰り返しては失敗・煙草が止められなかった女友達も、赤ちゃんを妊娠したかも?というキッカケでスパっと煙草をヤメることができた。

 

煙草や灰皿を捨てたりして禁煙を頑張っていたもヘビースモーカーも、母親としての自覚が出来た瞬間にピタッと喫煙を止めた。まさに母親は強しと感じる。

 

私の周囲はたまたま妊婦になれば(結婚して煙草を止めた人もいますが)、確実に禁煙に成功しているケースが多いですが、まだまだ妊婦で煙草を吸っているという人も多いらしい。24歳以下の妊婦の喫煙率は10%くらいになるそうです。

 

妊娠でお腹が大きくなっている女性が煙草を吸っているというシーンに出くわしたという経験がない。妊娠と喫煙には、赤ちゃんの低体重や気管支喘息、死亡リスクがあるのが常識なので、妊婦の喫煙者は隠れてコソコソ煙草を吸っているのでしょうか。

 

赤ちゃんの受動喫煙は父親からも

 

妊婦の喫煙も新生児の低体重や流産・死亡リスクにもなりますが、パートナーの男性による受動喫煙も赤ちゃんの低体重や流産の可能性が高くなる。24歳以下の妊婦のパートナー男性の喫煙率は6割を超える。胎児の悪影響は母親だけでなく、父親の受動喫煙する場合も同様に危険です。

 

東京の練馬区では、子供を受動喫煙から守ろうという取り組みが始まるようで、新生児が生まれる・新生児がいる家庭を対象に禁煙支援というのがスタートする。子供を育てる親としての自覚を育む良い提案だと思う。ニコチネルパッチなどを購入できる『禁煙スタート券』などを配布する予定。

 

若い妊婦の喫煙率が高いというデータは最近調べられたばかり。これを機に、妊婦の喫煙は赤ちゃん・新生児が低体重や気管支喘息、流産などの死亡リスクが高いというしっかりとした知識を持つ女性が増えたらいいなと、タバコ嫌いなので思いました。

 

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