うなじ伸ばしの方法

うなじ伸ばしの方法

うなじ伸ばし という簡単な方法で頸椎症(首や肩の痛み・頸椎症が悪化すると手足のしびれも出てくる)も効果的に改善するらしく、これから毎日 うなじ伸ばしを始めてみようかと思っています。

 

意識的に うなじ伸ばしをすることで、神経の圧迫を和らげるという方法で頸椎症を改善する。首は細い上に、細かい神経がいっぱいあるため、どうしても首や肩というのはダメージを受けやすいので日頃のケアが必要とのこと。

 

うなじ伸ばしをしてすぐに頸椎症の激痛が治った人や、手足の可動域が昔の頃に戻ったという人もいて、ちょっと試したくなってみた。

 

うなじ伸ばしの方法

 

・椅子を1つ用意して、向かい合わせて立つ。椅子から足のつま先が10センチほど離れて、少し足を開けて立ちます。

 

・上半身を前方の椅子に倒し、手のひらが天井に向くようにひじを椅子の座面に置く。ひじを直角に曲げて、ひざは少し曲げても良い(椅子の座面が低いと、体が堅い人にはツライです)。

 

・背中を丸めて、軽くアゴを引く。

 

・しびれ・痛みがある方の手を下げて、反対側の手を後頭部に当てる。首が床と垂直になるように反対の手で頭を押さえる。

 

・うなじ伸ばしの姿勢を30秒間保つ。これを3回1セット、1日3回行う。

 

個人的に、うなじ伸ばしをやってみた結果、首が軽くなる効果は確かにある。体が堅いので膝はかなり曲げて行いました。首の圧迫をスッキリさせる効果はありそうで、肩こり程度なら確かに良くなりそう。

 

頸椎症を解消・改善の効果がみられるのは、もう少しかかるかもですね。しばらくは うなじ伸ばしを続けて、首の負担や圧迫を上手にフォローしようかと。

 

もともと人間は、普通の姿勢(前方を向いている姿勢)では、頭の重さが頸椎に負担をかけて前弯を強めるように働いている。下を向くことで頭の重さは頸椎の前弯を緩めるように働いてくれる。人の頭は約5kgほどありますから、気づかないうちに自然と頸椎にダメージを与えていますよねぇ。

 

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