頸椎症と食事

頸椎症と食事

頸椎症を改善する方法には、体操やストレッチ、運動や姿勢、枕の高さなど色々とありますが、今回は食事について調べてみました。頸椎症の改善に効果のありそうな食事・栄養です。

 

頸椎症を食事で改善しようとしても即効性がないし、あまり関係がないと考えてしまいますが、やはり体という資本は食べ物から出来ているので、色々と考える余地があります。

 

頸椎症を改善する食品・栄養は?

 

約6㎏という重い頭部を首1つで支えているのだから、首の骨や筋肉・軟骨を強くするには食べ物の栄養バランスを注意する必要がある。首の筋肉がしっかりすると頭を支えるのも負担がかかりにくいですし、姿勢も正しくなり、結果的には頸椎症も改善する。

 

頸椎などの骨の間でクッションの役割をしてくれている椎間板という軟骨はコラーゲンで出来ている。コラーゲン自体は体内で合成されるので、最近流行っているコラーゲンボールとかそういうのではなく、しっかりとコラーゲンの材料になるアミノ酸を体内に増やすことが大事かと。それにはタンパク質を摂取することが大事。

 

筋肉を丈夫にするには、アミノ酸の1つであるロイシンを多く含んだ食品も効果的。ちなみにロイシンの健康効果は、筋肉強化・増強だけでなく、肝機能を高めたり、育毛効果などもあると言われています。牛肉や乳製品などにロイシンは多く含まれています。

 

また、骨を強くするといえば牛乳や魚などからカルシウムを摂ることも必須。カルシウムだけを摂取するのでは骨を強くするのに効果が薄い。カルシウムとビタミンDを摂取すると効率が良い。

 

ビタミンDはカルシウムの吸収を促してくれる効果があるので相性が良い食べ合わせ。ビタミンDは鮭や鯖、干ししいたけなどの食品に多く含まれている。

 

病院では、適度な運動やバランスの良い食事を心がけてくださいと言われますが、どういったものがバランスのとれた食事なのかイマイチ分からないので、良質のタンパク質(コラーゲン系のサプリも飲むかも)と乳製品、カルシウムとビタミン辺りを重視して摂取しようかなと思っています。

 

首や肩など、体が冷えてしまうと頸椎や筋肉も固まって、頸椎症を悪化させる可能性もあるので、なるべく温かくて栄養のある食事を心がけようかと。

 

頸椎症を緩和させる即効性のあるものではないかもしれませんが、日々の積み重ねで少しずつ頸椎症が改善してくれたらいいなと考えています。

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