過敏性腸症候群のマッサージ

過敏性腸症候群のマッサージ

機能性胃腸症になってから、過敏性腸症候群も併発気味していた。最初は病院で処方されていたコロネルのおかげで過敏性腸症候群もマシになり、最近ではストレッチやマッサージを取り入れることで過敏性腸症候群に悩まされることもなくなってきた。

 

自宅で簡単な過敏性腸症候群 解消のマッサージ

 

過敏性腸症候群のマッサージやストレッチと言っても、お腹を凹ましたりする程度の体操レベルですが・・。布団の上に仰向けになって、お腹の力を緩めて腸の部分に手を添えて(右手で上行結腸・左手で下行結腸)、少しずつ上下に位置をずらしながら腸をマッサージする。

 

その後、肩幅くらいに足を開いて立ち上がって、左右に体をひねって脇腹をひねる。ねじれ腸マッサージに近い感じでストレッチをする。どちらも1~2分程度で済ませていますが、急に便秘が解消したり、腸で滞っていたガスなどが抜けてくれる時があるので、過敏性腸症候群による便秘気味の人やオナラでの膨満感の人にはオススメの体操です。

 

そもそも、機能性胃腸症になっていた時期はすごく精神的なストレスの負荷がかかっていた。過敏性腸症候群の主な原因はストレスだと言われています。ストレスのためにお腹がゴロゴロしたり、不快感や下痢になってしまう。腹痛なんかは鎮痙剤を使うのも効果がありますが、過敏性腸症候群には意外と抗鬱剤や抗不安剤などの安定剤も効果があるみたいです。

 

一時期、精神的に崩れたことがあって今でもデパス(抗不安薬・精神安定剤)を常に携帯しています。お守り代わりという感じになっていて、持っていないと気持ち悪いというか、もしものためにです。ストレス要因もほぼ取り除けたので、抗不安薬をまた飲むという機会もないでしょうし、そのほうがありがたいのですが・・。

 

過敏性腸症候群が完治してい状況は、精神的なストレスがなくなったからだろうなという気もしています。でも、毎日欠かさず(と言っても自宅でテレビ見ながらの簡単マッサージなので2分ほどで済みますが)ストレッチを続けています。少しずつ快方に向かっている機能性胃腸症も最近は停滞気味ですが、何とか右肩上がりです。早くお腹が空くという感覚をしっかりと取り戻したいなと。

スポンサーリンク

関連記事があります

スポンサードリンク