スイッチOTCの花粉症薬

スイッチOTCの花粉症薬

花粉症をそろそろ意識する時期になってきました。花粉症対策には通院して病院の医師から処方薬をもらうというのが邪魔くさかったが、最近では効果の高いスイッチOTCの花粉症の市販薬が次々と出ているので嬉しい限り。

 

2013年からは通販で薬の取り扱いも復活したので、病院だけでなく、ドラッグストアにも行かなくて済むというのは、忙しい人には特にありがたいですね。私は暇な生活ですが、物が届くというのが嬉しいのでついつい通販サイトを使う頻度が多く、花粉症薬などが通販で買えるようになったのは助かる。

 

スイッチOTCとは?

 

スイッチOTCとは、スイッチOTC(Over The Counter)という意味で、今まで病院の医師からの処方薬として使われていたものが、その薬の効果や安全性が認められたことによって市販薬にスイッチして、カウンター越しでの薬局などで手軽に買えるようになった薬という意味。

 

簡単に言ってしまえば、スイッチOTC薬は今まで薬局で売られていた薬よりも、病院で処方されていた薬のように効果が高いですよ!って把握で良い感じですかねぇ?頭痛持ちなので、ロキソニンがスイッチOTC薬として市販されたときはガッツポーズな思い出。

 

スイッチOTCの花粉症薬

 

ここ最近でも花粉症のスイッチOTC医療薬はいくつもあり、花粉症の時期ともあってテレビCMなどでも見かけるようになった。医療用と同じフェキソフェナジン塩酸塩を一般薬で同量使っているアレグラFXや、眠くなりにくいと人気のアレジオン10、アレギサール、ザジテンなどなど。

 

それぞれに自分に合う花粉症薬がどれなのか?というのもありますし、自分が何のアレルギーを強く持っているかというのを知るのは必要ですね。スギなのかイネなのかでも花粉症対策は変わってきますし、薬の飲むタイミングが違っても効果は少なくなってしまう。

 

最近の花粉症の薬はほどんど第2世代なので眠くなるような副作用は少ない。少し値段は高いですけど、昼に眠くなることを考えたら、第2世代の抗アレルギー薬が自分には合っているなと。眠くなると何もヤル気が起きなくなるのでねぇ。

 

春の陽気でポカポカして眠くなるのではなく、花粉症対策の薬でフラフラしている感じ。今年は花粉が多いという嫌なニュースも放送されていたので、またティッシュを部屋の至る所に置く生活が始まるんだなと・・。

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