セチリジンの効果(花粉症)

セチリジンの効果(花粉症)

2013年は花粉の飛散が昨年の4倍という予測がされました。悩まされるのが花粉症の予防と対策ですが、2013年2月1日に、医療用に使われるセチリジン塩酸塩が配合されるはじめての一般薬が登場したので効果を期待。セチリジン塩酸塩が配合されているのが、

 

・コンタック鼻炎Z(グラクソ・スミスクライン株式会社)
・ストナリニZ(佐藤製薬)

 

という2つの薬。どちらも”Z”が付いているのは何でしょうか??鼻水・鼻詰まりやが日常茶飯事なので、花粉症には意外と強い私ですが、一般的に購入できるドラッグストアで医療用成分のセチリジン塩酸塩が配合されている薬を買えるのは朗報。花粉症予防・対策の効果的なアイテムが1つ増えた。

 

薬によっては薬剤師がいないお店では扱えない製品がありますが・・。つい先日から、通販サイトでも市販薬が購入できるようになりましたね(というか、規制が解除された)。セチリジン塩酸塩配合の一般薬、試してみたいなと。

 

ストナリニZのほうは、『効き目持続 セチリジン塩酸塩配合』とあり、『医療用成分を同僚配合』とあるので心強い。コンタック鼻炎Zの方も同程度入っていそうですけど。セチリジン塩酸塩配合の薬、ただ、少々値段が高いのが難点ではありますが・・。

 

セチリジン塩酸塩が配合されているコンタック鼻炎Zは10錠1880円、ストナリニZも10錠1880円。コンタック鼻炎Zは寝る前に1錠飲めば、翌日の夜まで効果が持続とありますので、1日約200円程ほどかかります。

 

まぁ、これを安いと取るか高いと取るかは人それぞれですが、私は昨年から花粉症デビューなので、いらないお金がかかるようになったという感じで、まだ花粉症を受け入れられない。ひょっとしたら風邪だったのか?今年は花粉症は大丈夫か?なんて甘い考えでいたり・・。ちなみに、風邪と花粉症の簡単な見分け方は、

 

・くしゃみ 風邪だとたまに2〜3回出るが、花粉症は花粉を出すために連続で出る

・鼻水 風邪だと粘着性があり黄色っぽいが、花粉症は無色透明でサラサラしている

・目の症状は、風邪だと何もないですが、花粉症は涙が出たり痒みがある

・のど 風邪だと咳やそれに伴う痛みがあるが、花粉症は痒みがある

・熱 風邪だと37.6度以上の熱があるが、花粉症だと37.5度以下

 

ドラッグストアで眠くなりにくい自分に効果的な薬を1つ選んでもらおうかと思っていたのですが、せっかくなのでセチリジン塩酸塩の配合している花粉症予防・対策に効果的な薬にしようかと。

 

ということで、2月1日まで待とう。発売日が待ち遠しい商品って久しぶりな気がします。セチリジン塩酸塩、楽しみです。

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