恋愛じんましん

恋愛じんましん

女性お笑い芸人の椿鬼奴さんが、結婚を前提として付き合っていた彼氏と付き合い始めて恋愛をしてから じんましんが出てきたとテレビで言っていた。椿鬼奴さんは長年、男性と付き合っていなかったためにストレスによる じんましんが出たみたいですが・・。恋愛アレルギーって感じですかね。

 

今日のYahooのトップで、付き合いしていた男性と破局したあと、じんましんが治った・回復したという記事があった。恋愛中には彼氏である相手に合わせようという気持ちがストレスになって、自分の中で『無理しているぞ!』という反応である じんましんが出てきたって感じですね。

 

個人的には恋愛しないと じんましんが出てきてしまうような恋愛依存の高い性格なので、鬼奴さんのような人が不思議で仕方がない。でも、恋愛ができなくなっているという同年代~少し上の友達が最近多くて、恋愛すると じんましんが出たという鬼奴さんを分かるわ~という意見が男性・女性問わずの友達にある。

 

じんましんが出るほどのアレルギーではないですが、恋愛の方法を忘れたというのは本当にみんな口にする。笑いとして言っているのか、本気で思っているのかが分からない。

 

『フリーは新鮮な恋がいつでも楽しめるからいいね!』なんて返事していますが、恋愛でじんましんが出た椿鬼奴さんの例を見ていると、もうちょっと深刻に話を聞かないとダメなのか?見合いのくっつけババァみたいな役をするべきか?と思ってしまう。

 

長年、恋愛をしていないと(というか恋愛下手な人は)、相手に合わせることが恋愛って考えなのかな?って思います。もちろん妥協点を見つける必要もありますが、嫌われないように相手に合わせすぎて気づかれしてるのかな?と話を聞いていて感じます。

 

大抵の友達は、じんましんが出てくるまで彼氏や彼女に合わせるほど恋愛を頑張らないので、椿鬼奴さんのほうが一生懸命なのかな?と思いますが・・。

 

今の時代は簡単に出会いが出来るせいか(ましてやゲイの世界は出会いが豊富)、ちょっと嫌ならすぐ別れるという選択が出来るので、恋愛じんましんが出てくるまで頑張った椿鬼奴さんはスゴイなと。恋愛じんましんも少しずつアレルギーの抵抗力を付けていけたらいいと思うし、最近凄くキレイになりましたしね。恋愛すると女性は(男性もゲイもだけど)キレイになりますね。

 

ちなみに、じんましんは処方薬やドラッグストアで抑える薬もありますが、基本的にストレス源をなくすというのが治療して回復するのに効果が高いようですね。メンタル系のお薬とほぼ一緒の考え方ですね。

 

スポンサーリンク

関連記事があります

スポンサードリンク