ビブリア ドラマの感想

ビブリア ドラマの感想

剛力彩芽さんとエグザイルのアキラさんの月9ドラマ(ビブリア古書堂の事件手帳)の演技が酷い・大コケというツイートが多いので、何となく見てみた(我が家のDVDデッキは1週間分撮りだめてくれるので、過ぎた時間も1週間以内なら見ることができる)。少しだけネタバレがあるので、ネタバレが嫌な人は読まないでください。

 

ビブリア古書堂の事件簿の第一話の感想としては、最初がちょっとダルかったけど、途中から急に面白く見れた。私が本好きというのもあるのかも知れませんが・・。剛力彩芽さんとエグザイルのアキラさんで視聴率は大丈夫かな?と思っていたのですが、3連休の最終日+爆弾低気圧で在宅率が高そうなので、第一話の視聴率は悪く無さそうな気がします。個人的には予想よりもはるかに面白かったですし。

 

剛力彩芽さんの演技は酷いどころか、普通に良いという感じでした。アキラさんは最初は違和感があったのですが(GTOとエグザイルの印象がキツすぎた)、最後の方では演技も慣れてきて悪い印象も無かった。鴨居に頭をぶつける必要があるので身長が高い人が必要だったので月9に大抜擢なのかな?

 

月9向きなイケメン俳優の場合、高身長だとあとは速水もこみちさんくらいしかいないですしねぇ。アキラさんが何歳の設定なのかが分からずじまいで、ハローワークのシーンとかで年齢を書くシーンとかもあれば良かったなぁ~と(出演情報を知らなかったので、サッカーの内田篤人カットインにはビックリした)。

 

仕事もなかなか見つからないけどフラフラしてる雰囲気を考えると年齢は20代中頃かなぁ?原作もあるようだから、一度本屋にでも立ち読みしてみようかと思いながらビブリア古書堂の事件手帳を見ていた。

 

結局はフジテレビのビブリア古書堂の事件手帖のホームページの相関図に30歳とあったので驚いた。30代にしては幼い雰囲気。ちなみに栞子(剛力彩芽)は23歳。こちらはしっくりきた感想。相関図を見たせいで、写真の安田成美が栞子の母親だと分かってしまったがネタバレっぽくて残念。安田成美が出てくるだけで何か神秘的なものを感じてしまう世代です(しかも白黒写真だったし)。

 

あと、ビブリア古書堂の事件手帳になかなか入れ込めなかったのは時代が分からなかったこと。古い時代なのかな?と思いながら見ていて、アキラさんが乗っている車が懐かしい形だったので、ちょっと昔の話だと思っていたら、いきなり喫茶店でトリンドル玲奈が登場して今の時代の話だと理解したぐらい。

 

ビブリア古書堂の事件手帳の音楽の使い方も不思議で、しっとり行きたいのか、ハラハラドキドキさせたいのかが分からないけど斬新というか・・。エンディングはネバーエンディング・ストーリーでちょっと笑えた。

 

栞子役の剛力彩芽さんの衣装が結構好きで、バーバリーの黒のタートルが凄く良かった。逆にアキラさんのレイバンのメガネのロゴが気になった。話し続けるシーンが多くて、アップになると必ずメガネのレイバンの文字が目に入るので、かなり美味しいCMだなぁ~と。

 

アキラさんは顔も小さくスタイルも良いので、何を着ても似合いますね。まさか真面目っぽい朴訥そうな役柄を演じられる人とは思っていなかった。イケメンだと眼鏡と髪型で雰囲気が変わるものですね。

 

夏目漱石の『それから』という本の一冊の内容と痕跡(+アキラの役柄 大輔という部分)からアキラのおばぁちゃんの人柄や愛した人までの推理と、その見せ方は面白かった(おばぁちゃんの見た目年齢は若すぎでした)。簡単なシナリオではなく、原作の良さは納得。ビブリア古書堂の事件手帳ドラマは、基本的に1話完結型の形で進んでいきそうです。

 

『ビブリア古書堂の事件手帳』というタイトルが覚えられず、『ビブリオ』なのか『古書店』なのか『事件簿』なのか、まだ色々とごっちゃになってしまってますが、とりあえず来週もビブリア古書堂の事件手帳を見てみようかなと。見ていて面白いと思えば、原作のほうも考えてみようかなと。まずは2013年の冬ドラマの第一話をひと通り見てから考えようかと。

 

剛力彩芽の弟がジャニーズJr.のジェシー(ルイス・ジェシーから改名らしい)という人が出ていたが、父親がアメリカ人で母親が日本人というハーフらしい。ジャニーズにもハーフさんがいるんですね。美少年という感じでした。

 

個人的には田中圭が見たかったのですが、第一話では一コマも出てきていないのが残念。田中圭はせどり屋なので、来週から活躍してくれるのを期待です。ビブリア古書堂の事件手帳の第一話の視聴率も楽しみです。

※追記。ビブリア古書堂の事件手帖の第一回の視聴率は14.3%でした。

スポンサーリンク

関連記事があります

スポンサードリンク