ダイエットにHAPIfork

ダイエットにHAPIfork

ミヤネ屋を見ていると、HAPIforkという面白い商品が紹介されていました。ハピフォークと読むのでしょうかね?HAPIforkは、ダイエットに使えそうで面白いグッズだなと思ってみていました。フォークというのがアメリカっぽいイメージ。

 

HAPIforkというダイエットフォークが紹介されていたのが、家電見本市。ラスベガスで世界最大級の家電見本市があり、そこではソニーが従来のハイビジョンより4倍解像度の高い”4K”という有機ELパネルを採用した次世代テレビを紹介していたり、日本も頑張っている感じでした。

 

そんな家電見本市では、スマホを連携した健康関連の家電も多かったようで、『ダイエット・減量を助けるフォーク』としてHAPIforkが取り上げられていました。これからの家電はスマホ関連が必要ですね。

 

HAPIforkというフォークを使うとどうしてダイエット効果が出るのかというと、口に食事を運ぶスピードが早いと振動で警告するという機能があるためだそうです。ダイエットには意外とこういう遊び感覚も大事なのかな?という気がします。

 

HAPIforkのフォークからは、食事のスピードのデータがパソコンやスマートフォンに転送されて、理想的な食事のリズムがアドバイスされるという仕組み。ダイエットだけでなく、食事に不自由がある人(胃腸を切ってダンピングが心配)などの人にも使えそうですね。

 

日本でHAPIforkが改良されるなら、やっぱり箸で作らないとだめですけどねぇ。最近は活動量計や睡眠計測などもパソコンやスマホにデータが残って自己管理が出来るグッズが増えてきている。

 

自分でわざわざ記録していかなくてもデータが勝手に残って、後から見て比較するのも楽しいですしね。これがあれば、高齢者の方が ご飯を食べたか食べてないかを忘れるということも防げそうですね。私の場合、薬の飲み忘れが酷いので、何とかならないかと試行錯誤中です。

 

食事は毎日2~3回は行う行為だし、ダイエット関係なしにしてもHAPIforkのような食事を記録するというグッズがあっても面白いかな?と思いました。まだまだ見本市なので市販されてないだろうから取り扱っているところもないでしょうが、これから評判が気になります。

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