加湿器病の予防

加湿器病の予防

世間ではインフルエンザが大流行するのでは?という状況です。我が家でもインフルエンザ対策として加湿器が大活躍。そこで気になるのが『加湿器病』という病気。

 

加湿器病とは、過敏性肺臓炎の別名として言われています。過敏性肺臓炎とは、カビや細菌、ホコリなどを繰り返し吸引することで起きるアレルギー性の肺炎です。

 

ただでさえ今年のインフルエンザは肺炎に重症化しやすいと言われているのに、インフルエンザ予防・対策のために加湿器病である過敏性肺臓炎にでもなったら元も子もない。ということで、加湿器の掃除をした。定期的にメンテナンスが必要なので邪魔臭いです。

 

加湿器病

加湿器病対策

 

加湿器のフィルター部分が意外と汚れていてビックリした。加湿器病が怖いのでマメに加湿器の掃除はしているのですが、やっぱりフル稼働していると汚れやすいのでしょうね。加湿器の予防・対策のためカビや細菌、ホコリなどしっかり落とさないとなと思っています。

 

フィルターも半年ほど前に交換したところなのですが、結構汚れが目立っていた。しかもシャープのプラズマイオンが最近になって効果がないとか言い始めたしねぇ。我が家の空気清浄機や冷蔵庫、エアコンは全てプラズマイオン。マンションのエレベーターだってシャープのプラズマイオンなのに・・。愚痴っても仕方がないので、加湿器病の予防掃除に戻ります。

 

フィルターの浸け置き画像(重曹をぬるま湯で)

加湿器フィルター掃除

このまま放置で30分くらい放置しておく間に、加湿器と空気清浄機の掃除をします。

加湿器病(過敏性肺臓炎)の症状

・風邪のようなせき

・発熱

・悪寒

・呼吸困難

 

などが主な症状です。加湿器病になると肺にダメージが来て、加湿器肺というものになる。加湿器肺は、加湿器に付いたカビ類を蒸気とともに吸入することが原因で起こってしまう症状。

 

加湿器病に注意すべき加湿器

加湿器病で注意をしなければいけないのがこまめな掃除と加湿器選びです。超音波式の加湿器は、加湿器病になりやすいので要注意のようです。

 

超音波式加湿器は、タンクの水を超音波で細かい霧状にしてファンで飛ばす方式。加熱をしないので頻繁にタンク内の掃除をしないと、水に雑菌やカビが繁殖しやすい(現在、国内の大手メーカーでは製造していない)。

 

加湿器さえつけておけば風邪やインフルエンザは大丈夫だと思いがちですが、これまた加湿器病なんて落とし穴もあるので、冬は注意しないといけないことが多くて困ります。早く温かい季節になって欲しいものです。花粉症は嫌ですが・・。

スポンサーリンク

関連記事があります

スポンサードリンク