2013年のインフルエンザ

2013年のインフルエンザ

仕事始め、新学期が始まりました。そこで怖いのがインフルエンザの流行拡大。2013年に入ってからすでにインフルエンザの集団感染で静岡で死亡した人も出てきたので注意したいなと思っています。

 

部屋がなるべく乾燥しないように加湿器をフルスペックでつけている。東京では2013年が始まった今月2日から1週間連続で雨が降っていないので、乾燥注意報も出ているようです。名古屋や京都、大阪でも2013年になってから雨が降ったという覚えがない。

 

2013年のインフルエンザの特徴は、肺炎になって重症化しやすいとのこと。今回はインフルエンザの予防接種を受けられなかったので、自分の中でインフルエンザにならないか心配が出始めている。相変わらずの心気症持ちで嫌になる。

 

インフルエンザにならないか?インフルエンザかもしれない・・、と思い込んでしまうインフルエンザノイローゼみたいなものですが、客観的に考えるとインフルエンザにかかりにく状況を用意するしかノイローゼ気味を解決する方法はない。

 

インフルエンザよりノロウィルスを意識し過ぎていた。インフルエンザ流行マップも、私が住んでいる東海や実家のある関西は警報も注意報も出ていなかったので、ちょっと安心しすぎていた。

 

昨年も1月から2月にかけてインフルエンザの警報が全国で出まくっていたのですが、2012年末から2013年にかけてノロウィルス一色という報道だったので、予防接種を打ち忘れてしまった。

 

インフルエンザウィルスは気温15度以下で活発化しやすく、湿度40%以下で空気中に漂いやすい。なので、部屋の換気はしつつ、節電もせずに暖房を21℃に設定して、加湿器は2台フル稼働しています。

 

2013年のインフルエンザは、高齢者や乳幼児は重症化しやすいらしいので、加湿器を付けて湿度を保ち、部屋の温度もあまり低い状態で我慢するのではなく、乾燥しない程度にエアコンをつけることが大事ですね。

 

インフルエンザの予防・対策

 

・緑茶や紅茶、烏龍茶に含まれているカテキンをこまめにとる

・夜中に口の中にインフルエンザが繁殖するので朝の歯磨きをする

・ココアを飲む(抗インフルエンザウイルス効果があると言われる)

・免疫細胞を活性化するビタミンDを摂取する

 

朝の歯磨きは、口の雑菌を落とすことが大事なので、食前に磨くのがこの時期には必要だそうです。ビタミンDは、干ししいたけ・きくらぎ・いくらなどに含まれている。サプリメントのほうがビタミンDは摂取しやすそうです。

 

今からの時期でもインフルエンザの予防接種は大丈夫だそうなので(抗体が出来るまで2週間)、ちょっと病院に行ってみようかなと考えています。

スポンサーリンク

関連記事があります

スポンサードリンク