デパスを飲むタイミング

デパスを飲むタイミング

今日は10日ぶりにデパスを飲みました。年末年始にバタバタしていたから、デパスを飲む間隔が少し短くなった。新年で初めてのデパスだったので、あけましておめでぱす!でした(笑)。

 

昼頃に友人とお茶をしていたところ、何となく軽い不安感がやってきた。これから色んな所に遊びに行こうと思っている時だったので、早めにデパスを飲んだ。

 

デパスを飲まないと不安感が募り始めて恐怖感に変わり、そうなってしまうと何事にも心配という気持ちからリラックスが出来ず、怯えてしまうような状態になる。とても遊んでいられる状態でなくなることが多い。

 

私の場合は、デパスを飲んでも全く眠気やボーっとした症状が起きないので、デパスを飲むタイミングはいつも好きなときに行なっている(頓服)のですが、デパスを飲むと一瞬で眠くなる人などは飲むタイミングが難しい薬ですね。

 

睡眠薬の作用(副作用)としてデパスを処方されている友人がいるのですが、別の薬とデパスを間違って、早い時間に飲んでしまった時には睡魔に勝てずにそのまま寝てしまったらしいです。

 

幸い、家で薬の飲み間違いをしたので、そのまま寝ることが出来て大事に至らなかったようですが、仕事中や運転中などのタイミングだとシャレにならないこともありそうですね。

 

デパスを飲んでさえしまえば、私の場合は15分ほどで何事もなかったような気持ちの安定感が来る。抗不安薬としての効果は絶大で、私的にはデパスを仙豆と呼んでいます。

 

先程まで頭をよぎっていた不安感は何だったのか?という気持ちになる。ただ、最近は軽い不安を感じた瞬間に(2週間に1回くらい)、その不安感が恐怖に変わる前にすぐに飲んでしまう。不安が出ると3分以内にデパスを飲んでいるという状態。

 

不安感というのは、自分の安全を教えてくれるサインだと考えると、その不安感と上手に付き合っていくべき存在のはず。すぐに抗不安薬のデパスで不安な気持ちを散らしている場合ではないのかもしれないなと思うようになってきた。このまま薬に頼り続けると、自分のストレス耐性が弱っていくのでは?

 

不安感を感じなければ、車に乗っているときでも安全な運転をしようとしないですし、周囲の危ない車を察知する・車間距離を置くという行動もできなくなる。不安を持つということは安全に生きる人間・生物として必要なこと。その不安が今は少し大げさに体や精神に圧迫をかけているだけなんだと思う。

 

不安という感情は理性では勝てないと何度か経験しているのですが、不安感を自分の味方なんだという思考回路にしてみようかと考えています。『不安=恐怖』という思考の歪みが自分には出来上がっている気がする。それを、『不安=自分を守るセンサーが働いてくれている』と考えようかなと。

 

不安を感じることは悪いこと・困ったことではないので怖いと思う必要はない。むしろ、自分が安全に生きる上でしっかりと働いてくれている機能なんだと思うことにする。そうは言っても、急に押し寄せる不安の悪循環の波には勝てないんだろうなと思ってはいるのでデパスはポケットに必携ですが・・。

 

これからまた不安感が訪れたら、すぐにデパスを飲むのではなく、不安感と向き合って恐怖を克服してみようかなと思えている今は、症状が良くなってきた証拠かもしれません。

 

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