若いけど廃用性症候群

若いけど廃用性症候群

昨年の1年間は本当に家にじっとしていることが多かった(引きこもり)。始まりはさらに前年の東日本大震災からですが、外出に恐怖感を感じてしまったので、家にいるしか方法がないという引きこもりという状態。人付き合いは本来好きなのですが。

 

ついでにネットにハマってしまい、引きこもって閉じこもっていても、同じような仲間がいるので安心だった。そのツケからか、今は廃用性症候群というのを意識している。若いと言っても30代半ばですが、30代で廃用性症候群を感じるというのはさすがに若い。

 

ただ、廃用性症候群について色々とみていると、廃用性症候群は高齢の方が問題視されがちですが、私のような若い若年層の年代でも注意が必要のようです。引きこもりから体の機能が衰え、廃用性症候群になっていく可能性が高い。

 

私自身、昨年は調子が不安定で体調不良の時期が長かった。精神的に無理が生じる外出よりも、『引きこもってでも体は休ませておくほうが良い』という考えから、あまり動かずに横になって寝て過ごすということが多かった。

 

廃用性症候群という名前を知ってから、慌てて動き始めた。使わなければドンドンと体の機能が衰えていく。体が衰えだすので、動かない・動けないようになり、引きもりがちで人と会話や触れ合いも持たないので考え方が偏り、精神的にもうつっぽくなる。そしてさらに引きこもるため、ますます体が衰えて動かなくなるという悪循環に見事にハマっていた。

 

少しずつウォーキングなどをしていますが、なかなか体が疲れやすくて難しい。知らぬ間に心肺機能や筋肉が低下しているのを実感している。立ちくらみも本当に多い1年だった。起立性低血圧なのか低血糖なのかよく分からずに悩み続けた。

 

医者には起立性低血圧と言われたのですが、これが改善する方法が特に無いという感じで・・。『年齢が上がるにつれて血圧は高くなるよ~、低いほうが良いよ~』と言われて終わり。

 

骨が弱くなったという実感だけは沸かないですが(さすがに折れないと気づかない)、廃用性症候群の症状に当てはまることが多すぎる。便秘や食欲不振は常でしたし。老化だと諦めて動かないようになると、廃用性症候群はますます悪化するようなので、今年は自分の体を少しイジメないといけないなと考えています。

 

そろそろまた、胃カメラも受けたほうが良いのだろうと思う。口から入れる胃カメラは痛いので、鼻から入れる胃カメラにしたいなと。血液検査は受けたところですが、今のところは大丈夫っぽい(緊急の連絡が来ていないので)。

 

10代や20代の頃には健康の話なんて全然しなかったのに、30代は本当に病気の話しばかり。そして、自分がまさか引きこもりをするとも思わなかった。引きこもりでも経済的に大丈夫だったので精神的にどん底まで落ちずに済んでいますが、貯金も少しずつ減っているので体の調子を整えて行きたいなと。

 

これから40代になるにつれて、ますます体が弱っていくんだろうと思う辛くなる。自分の生活の場合は、家でのパソコン仕事のため、本当に動かない日は動かないし、外出を意識的にしないと出来ない環境。

 

廃用性症候群に気をつけて、毎日ストレッチや運動を癖付けしないといけないなと思う。引きこもらないように、近場の友人でも欲しいのですが、なかなかゲイというのが邪魔して、普通のサークルなどへの参加が出来ないのがツライとことです。

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