おせち料理(京都)

おせち料理(京都)

あけましておめでとうございます。一年で一回の楽しみ、おせち料理を食べ続ける三が日。我が家のおせちは、母親が基本的に作って、父親が重労働を手伝うという感じです。栗きんとんの中のサツマイモをこす作業や買い出しなどの重労働は父親がしてくれます。

おせち料理

おせち料理の内容は、

 

・栗きんとん

・くわい

・田作り(ごまめ)

・黒豆

・煮しめ

・数の子

・ぶりの照焼

・エビ

・棒タラ

・タイの尾頭付き

・雑煮

・酢蓮根

・なます

・たたき牛蒡

・伊達巻

・栗

・紅白かまぼこ

・すぐきの漬物

・千枚漬け

 

と、こんな感じです。毎年、ぐるなびなどの通販でおせち料理を注文しようという話題になりながら、結局は母親が作ってくれる。一時期は黒豆などの手のかかる料理だけは出来上がったものを百貨店で購入していたのですが、今年は全部お手製です(もちろん紅白かまぼこは百貨店で買って来ましたが・・)。

 

最近では洋風などの珍しいおせち料理もありますしねぇ。フランス料理店で働いている友人がいるのですが、毎年年末はおせち料理作りに駆り出されて忙しいと言っています。クリスマス~おせち料理が一番忙しいみたいです。

 

京都のお正月料理の雑煮は白味噌で作ります。他県だと雑煮は全然味が違います。すましだったり合わせ味噌だったり。食べ比べをみんなで行なってみたところ、やっぱり自分の育った地域の味を一押しする。

京都の雑煮

 

でも、2番目には京都の白味噌の雑煮を選んでくれる人が多かった。個人的にはダントツで白味噌のお雑煮が美味しいと思っている。正月を真っ白に迎えられる気持ちになれる。

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