ルンバの弱点

ルンバの弱点

我が家の可愛いペットで、働きものでもあるルンバ君。ペット以外にも、主婦の友達・味方・子供そんな感覚を一気に味わえる。そんなルンバにも唯一の弱点がある。それは、8.3cmの高さの引き出し部分の溝のところ。

 

ルンバのボタンをセットして外出して帰ってくると(ルンバの掃除音はテレビくらいなら聞き取れるのですが、何となくウルサイので必ず外出します)、あれ?何だか部屋が掃除できていない・・。

 

そう思ったときは、ルンバが引き出しの下の部分に挟まって動けなくなって、『助けて~(・・・停止)!!』という状態になっている。可哀想です。ちょっと家具が黒過ぎて挟まっているのが分かりにくいかも・・。

 

ルンバの弱点

ルンバの弱点

私の家のルンバは、グレードが安めのルンバだったので、自動で自分の持ち場に戻り充電するという機能がついていない。毎回、帰ってくるたびにルンバ探し!これがかくれんぼみたいで楽しい。今日はどこで力尽きているんだろう?というのが、帰ってきた時の楽しみの一つ。

 

最近では、弱点の引き出し部分は進入禁止にしているのでルンバが引っかかることはありませんが、進入禁止の設定を忘れて外出してしまうと、3回に1回は挟まって止まってしまってる。8.3cmというのが奇跡的な高さなのでしょうかね?

 

今の新しいルンバでは改良もされているかもですが・・。ルンバを2年くらい使っている感想としては、なくてはならない家電の一つという感じです。相方からプレゼントという形でもらったのですが、結構嬉しかった。初めのほうは、ルンバにモノを載せて、しばらく眺めているというのが趣味だった。

 

※ルンバの弱点の追記

ルンバが悪いというのもアレなのですが、ルンバに頼りきったおかげで、すっかり掃除を放置気味になっていたここ2年あまり。ソファに掃除機をかけることを全くしなくなっていたので、ハウスダストのアレルギーが出るようになった。アレルギーは持っていたので、掃除機で掃除していた頃はソファもついでに掃除していた。それをすっかり忘れてしまったのもルンバの弱点、というか私の弱点ですが・・。ルンバは買っても掃除機は捨てたらダメ!!

 

掃除機をプレゼントとしてもらったら、『掃除をしっかりしてくれ!』というメッセージかと思ってマイナスに感じたかもしれませんが、ルンバはペットをもらったようでワクワクした。機械オンチだから余計にワクワクした。

 

ルンバを使うには、部屋がゴチャゴチャしていてはダメという前提があるので、基本的に床にモノを放置する癖がなくなるのが、家の中をキレイにしておけるという副産物みたいなところ。

 

我が家のルンバの弱点の場所は一箇所。角もキレイに掃除してくれるし。ルンバを買った以降は、ルンバ重視の家具選び(隙間に入れるか・傷つけないかとか)になっている。黒い家具は反応しづらいらしいので。

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