パソコンとドーパミン

パソコンとドーパミン

最近、長い時には1日10時間くらいネットサーフィンをしている。インターネット中毒かな?と思って、ネット中毒のチェックリストを受けてみたが、どうやら当てはまらなかったのでセーフ。

 

ネット環境は仕事的に必要ですが、スマホすら持ち歩かなくても平気という感覚なので、ネット依存症とまでは行かないようでした。ネットをやり始めて、ハマると延々と終わらないって症状です。そんな状態でいられるのも、

 

・仕事が自宅で出来る

・仕事の時間が短い(稼ぎも副業レベル)

・友達が少ないので引きこもり状態

・最近のブログやサイトは面白い

 

というのが、ネットサーフィンに時間を注いでしまう原因かなぁ~と。経済面は基本的に彼氏が出してくれるので、私の収入は貯金(共同)に回りますので、稼がないくてはいけないという焦りもないのも問題なのかも知れない。

 

ゲイなので子育てにお金がかかる心配もなく(子育ての楽しさも味わえないですが)、老後のお金の心配程度ですので。主婦業と言っても、床掃除はルンバだし、洗濯はドラム式で自動で乾くし、食器は食洗機。家も大きくないので、ホコリを取る掃除程度。仕事はしなくていいと言われていたのですが、さすがに暇すぎて始めてしまった。

 

忙しかったらネットで時間潰しもしないだろうし。インターネットでは、中国や韓国の経済を見ていると思えば、泣ける話や笑える話、面白い画像など、コレと言ったこだわりがなく、まとめサイトなどをウロウロしている日々。

 

パソコン仕事を2時間くらいしていると、目・肩・軽い頭痛などの疲れが出てくるが、10時間くらいのネットサーフィンでは全く疲労感がない。満足感に浸っているときに人はドーパミンが出る。ドーパミンが出ていると疲労感を感じにくくなるので、インターネットを楽しみながらパソコンを触ってると、肩こりや首痛を感じない。気がついたら夜!!って時には、さすがに腰が痛いなぁ~ってなりますが。

 

地味な趣味ながら、ネットサーフィンを楽しんでいるので、ドーパミンの効果から疲労感を感じないのだろう。ドーパミンが出ているという感覚が依存症につながるのかな?と思いつつ、体って不思議だなと思う。目や肩・首や頭を使いすぎたから疲労感が来ると思いがちだけど、本当は脳の物質が疲労感を決めている。

 

楽しくない環境で生きていればいるほど、精神的だけでなく肉体的に疲労や苦痛がたまっていきやすい体になっていくらしい。精神的に苦痛⇒肉体的に疲労⇒ますますメンタル的にツライ⇒体が動かない・・という悪循環がずっと続いていく状況に陥る。

 

だから、仕事でのパソコンも楽しくやれたらいいなと思う。いざ始めると、早く終わらせようとムキになり休憩も入れない状況。そういうのが気づかずにストレスになっているんだろうなと思う。当たり前という感覚で慣れ親しんでいるストレスなので気づいきにくいですが、机に緑でも置いてリラックスしながらパソコン仕事してみようかなぁ~と。

 

そう思っていたら、季節的にポインセチアが激安になっていたので、しばらくは緑ではなく赤色を堪能しようかなと思います。パソコン環境をなるべく楽しいものにして、リラックスできるようにしようかと。

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