機能性胃腸症とカレー

機能性胃腸症とカレー

機能性胃腸症になって、ずっと食べられなかった食品があります。

 

・韓国料理

・タイ料理のような香辛料がいっぱいの料理

・カレーライス

・餃子のような、ニンニクの効いた料理

 

要するに、胃に刺激が強い系の料理です。上記以外では、バターを使った食品が機能性胃腸症には大敵ですが、バターはなかなか避けられない食品。パンとか好きなので・・。

 

もともと韓国料理のような辛いだけの味付けは苦手だったので、キムチ以外は特に食べたくなかったのですが、タイ料理とカレーライスは本当によく食べていた。機能性胃腸症を患ったここ3年近く食べていなかったのですが、昨日、ようやくカレーライスにチャレンジできました。カレーの王子さま的な甘口カレーではなく、中辛に挑戦!

 

朝起きた時点では、昨日のカレーの重さが少し残っている感じですが、特にお腹を壊すわけでもなく、気にならない程度に胃腸も回復しています。カレーの量は普通の量よりご飯を少なめにしましたし、『大丈夫かな?』という気持ちも出てきてしまうため、楽しく味わうまでには至りませんでしたが。カレーを楽しむのは、これからの課題です。

 

餃子は最近、ニンニクの入っていないものが多くなっていますので、少し前から食べ始めていました。ニンニクが絶対に入っていると思って避けていたのが非常に勿体無かった。私の機能性胃腸症の場合、油っぽい料理は意外と大丈夫。そんなに無理をしなければ揚げ物は平気。吐き気・胃痛がほとんどなく、膨満感や食べた直後にお腹が膨れて食べられない症状がメインなので。まぁ、油物も比較的避けてはいますが・・。

 

次はタイ料理に挑戦したいなと考えています。タンドリーチキンやタイカレーといった、香辛料の多いものが好きです。今回のカレーライスは、自宅で食べたので安心しながら食べたので(具合いが悪くなっても休んでいられるという安心)、胃腸の緊張も少なく食べ切ることが出来た。

 

タイ料理の場合は外食しないといけないので、外食の緊張と食材で機能性胃腸症の症状の恐怖感という2つの試練の中、しっかりと味わって食べることが出来るかが問題。でも、チャレンジしたいなと思えるところまで機能性胃腸症の症状も回復してきました。

 

カレーライスは一生食べられないんだと思っていたので、昨日は良い記念日です。当たり前だったことが出来なくなっていた3年間は本当に辛かった。

 

安倍晋三さんがまた政治の面で出てきましたが、機能性胃腸症持ちらしいので、何となく応援してしまう。あんな緊張するような場所にいるなんて、機能性胃腸症持ちには大変なストレスだろうからねぇ。

 

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