青色のロヒプノールで効果変わらず

今週、心療内科に行ってきました。薬はいつも通り、院外薬局でマイスリーとロヒプノールを処方されました。

 

在庫切れのため、今回は白いロヒプノールと青いロヒプノールが半々で処方。これからはずっと青色のロヒプノール。

 

白いロヒプノールと青いロヒプノールの画像

 
青いロヒプノール画像
 

外見上は、それほど青色具合が分かりませんが、左側の画像が白色で右側の画像が青色。割ると真っ青で判別しやすかった(私はロヒプノール1mgを半錠〜1/4錠にして飲むので、割って青さにビックリ)。

 
青色ロヒプノール
 

なぜ新しくロヒプノールの色が青色になったんだろ?って不安に思いつつ、作用や効果は変わらないと薬剤師さん教えられてモヤモヤ帰宅。

 

ロヒプノールが青くなった理由を家で調べてみて、薬剤師さんに聞かなくて良かったとホッとした。答えづらいですし。

 

睡眠強盗や女性に乱暴する男性が悪用してロヒプノールを使用する事件が増えていることから、飲食物に混ぜると分かりやすくなるように処置されたみたいです。

 

薬の青色の着色変更、私の場合は薬の違いを全く感じなくて済んだので良かったです。3日続けてみましたが、よく眠れる感じで、大して変わっていない印象でした。

 

心療内科で処方される薬は先発品や後発品のジェネリックでも効き目が全然違うという方も多いようですし。体質なのか神経質が影響するのか分かりませんが、薬過敏の方は、白色のロヒプノールも青色にほぼ変更されている頃だろうし、在庫もなくなりそうなので難しい時期ですね。

 

テレビを見ていたらロヒプノールの事件(半年ほど前のもの)。2015年8月、向精神薬を営利目的で所持していたとして、32歳の女性が逮捕されたニュース。母子家庭などに適用される医療費軽減制度を悪用して薬を入手していたとか。

 

麻薬及び向精神薬取締法違反の疑いでの逮捕。向精神薬「ロヒプノール錠2」を500錠、営利目的で所持した疑いを持たれている。

 

女性は月に5回以上、医療機関に受診して、合計18万1000錠の向精神薬を入手していたとのこと。

 

病院で手に入れた薬をインターネットで販売して、5年間で約1400万円も売り上げていたとのこと。どれだけの犯罪に使われたのかを考えると恐ろしい。

 

そして今日、マイスリー(ゾルピデム錠・睡眠導入剤)約1万3000錠が北海道の札幌市の病院で紛失していたニュースもあった。

 

普段、助けられている薬が悪用されたりして、処方が難しくなったり、薬の変更が起こると困るので嫌なニュースです。

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