FeBe(フィービー)の口コミと評価

FeBe(フィービー)のオーディオブックを使ってみたので、口コミと評価のまとめを書いてみます。

 

1つ前にFeBe(フィービー)とオーディブル(Amazon傘下のオーディオブック定額サービス)の比較を書いたので、そちらの記事(フィービーとオーディブル)も参考に読んでみてください。

 

FeBe(フィービー)のお気に入りポイントまとめ

 

音声はクリアに聴こえる

 

音声が本職の声優やナレーターなので、オーディオブックの内容が頭にスッと入りやすい。これまでの文字の読み上げソフトやiPhone信者ですが「Siri」とは比べ物にならないです。当たり前ですが、人間の声だもの。

 

FeBe(フィービー)オーディオブックiPhoneでの画面

iphoneオーディオブック

 

例えば、「嫌われる勇気」という書籍。この本はお気に入りなので電子書籍でも購入しているのですが、再度読みなおすのが面倒になったので(内容は素晴らしい)、オーディオブックで購入。

 

二人の会話形式の書籍なので、もちろん声優(もしくはナレーター)は二人で喋ってくれていて、分かりやすいです。

 

倍速でも聞き取りやすいし操作も簡単なアプリ「kiku Player」

 

kiku playerアプリ

 

ちょっと見た目ダサめな気がするアプリ「Kiku Player」ですが…。でも「kiku Player」のアプリ、使いやすくて操作も簡単。

 

Appストアでも、「Kiku Player」の口コミと評価は上々で、そしてダサイとも書かれていてビックリ(笑)。アンドロイド版は口コミも評価も分からずです。

 

FeBe(フィービー)は1倍速、1.5倍速、2倍速と聴いてみても聞き取りやすい。ザックリした評価や口コミで申し訳ないのですが、個人的な肌感覚では言うことなし、文句なしのアプリです。倍速って書かれているところをタップすると、1.5倍速、2倍速に切り替わります。

 

画面の操作でも、5秒の早送り・巻き戻しと30秒の早送り・巻き戻しも一発で行えて、これが本当に便利。不注意に聞き逃すことがあるため、5秒巻き戻しが特に使えるアプリです。

 

オーディオブックはファイル形式になっている

 

ぶっちゃけ、最初はファイル形式になっているのが嫌だったFeBe(フィービー)。「嫌われる勇気」だと19のファイル。ダウンロードは少し時間がかかります。

 

フィービーの使い方

 

このファイルを聴きたい分だけスマホやタブレットに入れられるので、メモリ(ストレージ)を圧迫せずに済みます。オーディオブック、意外と重いので複数ファイルのほうが良いんだなと、操作に慣れたら思いました。

 

「嫌われる勇気」の場合(他の書籍も同じくらい?)、1つのファイルが20MBくらいですので、容量を圧迫しない程度にアプリ内の本棚に入れることができます。

 

フィービーダウンロード

 

散歩やドライブ中にFeBe(フィービー)の「kiku Player」を良く使っています。アップデートを繰り返して、スリープ機能とかどんどん扱いやすくなっていくといいなーと。「kiku Player」のアイコンはこのままで(笑)。

 

女性なら、お風呂タイムの半身浴などにBluetooth機能のスピーカーで、浴室に音声を流しっぱなしにするのもオススメの使い方かなと思います。またKiku Playerのオーディオブックの面白い使い方があれば追記したいと思います。アプリも使いやすいし、使い方も簡単なのでオススメです。簡単な口コミと評価の感想日記でした。

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