ガスピタンで過敏性腸症候群の効果!

ガスピタンで過敏性腸症候群の効果!

ガスピタン、過去に1度試していたことがあったのですが、その時にはあまり自分には合わない薬だと判断していました。2年ほど前(だったと思う)にCMでガスピタンを知った時、お腹のガスだまりに苦しい時期だったので飛びついた。

ガスピタンは、お腹のガスだまり、お腹のハリ、膨満感、便秘、軟便のみに焦点を絞っている薬というのも、当時の私には良かった。

当時は過敏性腸症候群よりも機能性胃腸症が苦しい時期。お腹のガスも胃の調子が悪いため消化不良、ゲップの量が多いことが原因。その時の私にはガスピタンの効き目が全くなかった(効果もなければ、副作用は特に何もなし)。

あれから2年ほどが経ち、機能性胃腸症のほうがほぼ完治した状態になって、過敏性腸症候群のみが少し面倒な状態が続いていた。

過敏性腸症候群でいうと、私は便秘型。便秘と下痢の混合型の時期もあったものの、基本的に便秘が多いです。便が出なくても、ガスが出てくれると楽になる。ガスピタンの口コミやレビューを読んで、「おならが止まらなくなった」感想があったので、再度ガスピタンを試してみることに。おなら、出せるなら出したい。

今回、ガスピタンを再び購入してみて、過敏性腸症候群の苦痛が一気に回復。同じ種類の薬を、効果がダメだったのでもう1回使ってみようと思う人は少数だと思いますが、当時の私は、腸よりも胃がオカシイ時期だったので、試してみるキッカケになりました。

以前のガスだまり時期と似たような腹部膨満感の症状で、私の場合のお腹が苦しくなるタイミングや流れは、

腸に食べ物が少ない状況(平気)

食事を摂取する(初日は楽)

2日目からお腹がパンパンに張る

便秘でうんちが出ない(いつ便意が来るかも不明)

出ない日が続くと腸が重くて苦しい(特に食後)

腸が重くて体力が出ない(体、精神のエネルギーが奪われる)

食事が苦痛(食べると具合悪い)

ある日、便が一気に出て、便秘解消(便意が来るとすぐ出る)

すると最初の腸に食べ物が少ない状況に

食事をいっぱい食べられる…の繰り返し

ガス抜けしないとお腹の調子が重く、たまに痛い日もあります。特に左側の腸が痛い。日常生活に影響を及ぼしている状況でした。

私の場合、便が出た日、翌日だけ外食に行ける体。2日目以降から、便秘しているためにガス抜けが全くしない。外食だと緊張するせいで、よけいにガスが出てしまう。早食いもダメ。このガス抜けしていない状態が苦しくて、再びガスピタンを飲んでみることにしました。

ガスピタンに期待した面は、便秘を押し分けてガスが抜けるのを目当てではなく、腸の中でガスが発生するのさえ抑えてくれれば、便秘でも腸が苦しい訳じゃない。腸がパンパンにならずに済む。そこの効果を求めてガスピタンを再度飲み始めた。効果がすごい良く、2日目も3日目も腸が苦しくならない(しかし、便秘が完全に解消するわけじゃないので、過敏性腸症候群の便秘型が治ったとは言えないかもしれない)。

過敏性腸症候群に効果があったガスピタンの画像

ガスピタン過敏性腸症候群効果

ガスピタンは1回量は1錠で、1日3回。食前や食間、空腹時に飲む漢方と同じ感覚です。食間とは、食後約2〜3時間のことです。

ガスピタンの効能・効果は、便通を整える整腸作用、腹部膨満感、軟便、便秘の解消です。

成分や分量は、ラクトミン(フェカリス菌)、ラクトミン(アシドフィルス菌)、ゼフィズス菌など、処方薬のような薬という感じより、整腸作用という感覚。

過敏性腸症候群は治らなくても、過敏性腸症候群から来るさまざまな苦痛(膨満感、お腹のハリ、動く意思がなくなる、精神的に疲れる)などを感じない。ただの便秘持ちの症状だけでいられるガスピタン。色んな薬を試してきて、第三類医薬品でまさか効果があるとは思わなかった。まぁ、第三類医薬品ですし、処方薬や第二類医薬品ですらあまり副作用を感じない体質の私には、ガスピタンの副作用なんて特にない。

便秘を解消する目的までじゃなく、便秘で苦しい状況を解消するのにはガスピタンは効果ありだと思うので、過敏性腸症候群の方にもなかなかオススメできる薬の気がします。便秘薬で苦しい思いをして便を出す必要もない。水なしで飲める(美味しくはない)ヨーグルト味のタブレット錠剤です。画像の右側。

スポンサーリンク

関連記事があります

スポンサードリンク