炭水化物の温度でダイエットとは

炭水化物の温度でダイエットとは

炭水化物は太るので『ダイエットの敵』と扱われていますが、必ずしも『炭水化物=太る』という訳じゃない。大切なのは、温度!

 

炭水化物の温度を調節することで、ダイエットの味方にもなる。冷蔵庫の中の温度、4〜5度!

 

近年の研究によって、炭水化物は摂取する方法によって、吸収の違いがあることが判明している。

 

炭水化物をダイエットの味方にするのに大切なのは温度。温度変化で炭水化物に変化が起きる。

 

4〜5度の温度にすることで、炭水化物のでんぷんがレジスタントスターチに変化をします。レジスタントスターチは後述とし、冷たいご飯の特徴を。

 

冷たい飯と温かい飯の状態を比べてみると、冷たいご飯のほうが、脂肪がつきにくい。

 

また、カロリー摂取量や血糖値の上昇を抑えてくれるので、同じ炭水化物を摂取していても痩せている、ダイエットいらずの方は、意外と冷たい炭水化物を自然と摂取している可能性も。

 

また、炭水化物はキチッと摂取することで便秘解消効果も高く、必要なエネルギーの1つなので、ダイエット効果だけじゃなく美容にもつながります。

 

急激な血糖値の上昇を避けたい、糖尿病や糖尿病予備軍の方も、4〜5℃の冷やしたご飯のほうが、カロリー摂取量や血糖値の上昇を考えずに済むかもしれません。

 

最近人気なダイエットは、炭水化物を抜くもの・炭水化物を減らす痩身術ですが、適度に炭水化物を摂取しないと、体にも心にも負担が出るもの。柔軟に取り入れたい方法です。

 

レジスタントスターチとは?

 

レジスタントスターチとは、消化されにくいでんぷんのこと。レジスタントスターチは、炭水化物のでんぷんが冷えることによって変化します。温度管理のみと、手軽にできるダイエット習慣。

 

レジスタントスターチは通常のでんぷんと比較して、小腸での消化吸収が受けにくい。糖や脂質の吸収が抑えられる。

 

そしてレジスタントスターチは、腸内環境を整える作用ある(食物繊維と似た働きをする)。便秘気味のときは、わざと冷まして食べてみるのも良いですね。

 

冷たい温度のご飯が好きな方は、意外と知らずうちに4〜5℃になって、レジスタントスターチに変化させている状態でダイエットになっている可能性もあります。自然に痩せる、太らない習慣。

 

ご飯だけでなく、パスタなどの麺類なども、冷やすこと・冷えていることでダイエット効果につながります。何とも簡単な方法。食べる順番並にお手軽。

 

美味しい食事を冷やすのはもったいない気もするので、冷製パスタや冷麺、ポテトサラダの冷たくても美味しい料理レシピをたくさん覚えるのも良い。そもそも、温かい料理レシピって、食欲に火が付いたりするものですし。

 

アツアツの料理に飛びつくのではなく、少し落ち着いて、ゆっくりの食事を摂取することで、普段の生活から行える、簡単なダイエット習慣。マナーの良さ、品の良さにもつながりますし、悪いことじゃない。

 

猫舌の知り合いがほとんど痩せているのは、まさかレジスタントスターチ、これが原因?猫舌、最強?ちなみに猫舌は、食べ方が下手で温度を感じやすい舌の部分に熱い食べ物を置いてしまうらしい。舌が原因ではなく、食べ方。こういうことも、食生活の一つ。

 

どちらかと言えば太りたい、少し筋肉をつけて丸みも欲しいと思っている猫舌友達なので、温かい炭水化物を食べているほうが健康的な体になれるのかも?

 

温度でダイエットが自由自在に簡単なものになればいいな!

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