月曜から夜ふかしのキャッチコピー

月曜から夜ふかしのキャッチコピー

マツコデラックスさんと、関ジャニ村上くんの番組『月曜から夜ふかし』で、「キャッチコピーについて調査した件」の内容が面白かった。特にアイドルと企業、京都。

 

キャッチコピー 見聞きした者の心をとらえるためのフレーズ

 

【アイドル界の適当なキャッチコピー(月曜から夜ふかし紹介)】

 

橋本環奈さんの「1000年に1人の逸材」に続き、マーシュ彩さん(アメリカと日本人のハーフ)のキャッチコピーは、『第2の1000年に一度のアイドル』

 

上海で活動するアイドルグループ「SNH48」のヂュー・ヂンイーのキャッチコピーは、『4000年に一人の美少女』

 

80年代アイドルの中森明菜さんのキャッチコピーは、「ちょっとエッチな美新人娘(ミルキーっ子)」(新人をルーキーと呼ぶことから)。

 

薬師丸ひろ子さんのキャッチコピーは、「ひろ子という字 何度ノートに書いたっけ」というもの。哲学的。

 

浅香唯さんは、「フェニックスから来た少女」。フェニックスは不死鳥のことではなく、九州宮崎県の代表する木の名前。

 

フェニックスの名前から、バイクを乗った不良ヤンキー系の方から支持されたとか。他のキャッチコピー候補が「大きな瞳の埴輪娘(ハニワっこ)」。

 

ホリプロスカウトキャラバンでグランプリの井森美幸さん「井森美幸16歳、まだ誰のものでもありません」。すかさずマツコデラックスさんから「今もね!」というツッコミ(笑)。

 

手抜きされたアイドルキャッチコピーは島崎和歌子さん「ワカコ ドキドキ」。当時はキャッチコピーよりも、「弱っちゃうんだ」というデビュー曲のほうが疑問だったらしい。

 

井森美幸さんの「まだ誰のものでもない」がオイシイと、悔しがっている現在は更年期障害で動機中の島崎和歌子さん。

 

【ファッション誌VERYのキャッチコピー】

 

「ゆるトラの母がいる!」

ゆるくて楽なトラッドのスタイルを提案

 

「金曜日の妻たちは。」

週末を楽しむスタイルの提案

 

「母さん、夏の終わりに豹になる!」

主婦層にヒョウ柄スタイルを提案

 

【面白い企業のキャッチコピー(月曜から夜ふかし)】

 

・東京スカイツリー(2014年バレンタイン期間)

友達と登って、恋人と下りてきた。

 

・メガネブランドZoff(キャッチコピーコンテスト銀賞)

あなたのあだ名が「メガネ」なのは、そのメガネが似合っていないからです。

 

・ラウンドワン(2009年度)

生きていると、無性に何かを投げたい日がある。

 

・足立区民放送

お前も足立区民にしてやろうか!

 

・ソニー銀行

あなたのボーナスを、あなたから守ります。

 

・スヴェンソン(増毛やウィグなどの事業会社/1988年度)

ヘタなカツラをつけるなら、ハゲのままでいい。

 

・ドトールコーヒー

がんばる人の、がんばらない時間。

 

・セコム

家は路上に放置されている。

 

【京都のキャッチコピー問題】

 

現在、京都市が打ち出している観光ピーアールポスターのキャッチコピーが高飛車だと、月曜から夜ふかしで紹介されていました。

 

日本に、

京都があって

よかった。

 

京都に何かあると、滋賀県民が「琵琶湖の水、止めるぞ!」の展開が「月曜から夜ふかし」恒例で面白い。滋賀だけじゃなく、大阪、奈良、和歌山の近畿エリア、また京都、大阪、神戸の京阪神地域の特集も楽しみ。

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