ラングドゥブッフ(エシレ)

ラングドゥブッフ(エシレ)

フランスの高級発酵バターことエシレ(ECHIRE)のラングドゥブッフ。箱からしてオシャレです。

そのラングドゥブッフが梅田阪急(9月から梅田阪急のみ販売の限定品?)で取り扱いがあるようで、グルメでデパ地下好きの友人がプレゼントしてくれました。

ラング ドゥ ブッフ(Langue de Boeuf)の画像

エシレ焼き菓子

ラングドゥブッフ
ラング=フランス語で舌、ブッフ=牛という意味だそうで、ラングドゥブッフの焼き菓子の由来は”牛の舌”。

可愛くて面白い形をしたお菓子だなと思っていたら牛たん。牛たんもフランス語で言うとオシャレ(笑)。

ラングドゥブッフにも新鮮なエシレバターが織り込まれていて、風味も楽しめる。ちなみにラングドゥブッフの長さは22〜23cmくらい、幅が7ミリ〜1cm弱と大きい。

甘すぎずですがボリュームがあるので、1枚食べるとお腹がいっぱいになってしまいます。3枚入りで値段が1300円くらいだそうで、1枚約400円超と高級品。

セレブな価格帯となっていて、庶民の私には普段は味わえない…(エシレバターは試食のみ経験)。朝食に食べたのですが、罰があたりそうで、今日は1日家にいることにします。

阪急百貨店 阪急うめだ本店のエシレマルシェ オ ブール(大阪府大阪市北区角田町8番7号)でエシレバターの試食があるのですが、行列いっぱいですがようやく味わえました。

パンにエシレバターをふんだんに付けて試食させてくれるのですが、いっぱいのバターでもサッパリして食べられるんだと感動。人気で評価が高いのも納得でした。

写真では伝わりにくいかもですが、ラングドゥブッフの表面はキビ糖(フランス産のカソナードというらしいです)がかかっていて、香りがアクセントになっています。

ラングドゥブッフの表面の画像

ラングドゥブッフの画像

写真では白っぽく写っているのですが、もう少し黒っぽく焼かれた感じです。iphoneのカメラだと白くなってしまう…。

新鮮なエシレバターの風味を楽しむため、なるべく賞味期限内で食べること。ちなみに賞味期限は14日間。意外と保存期間は長め?

梅田の阪急百貨店のみ限定発売と書いていた気がするので、通販(オンラインショップ)には取り扱い販売はないようです。

なので、関西、大阪、梅田に来られた方、ラングドゥブッフ、お土産やプレゼントにオススメです。そのあと、やすとも(テレビ)で紹介された阪神百貨店のチョコレートを購入して帰宅ー。

スポンサーリンク

関連記事があります

スポンサードリンク