足の発疹が痒いときはメモ!

足の発疹が痒いときはメモ!

足の発疹のメモをブログに残すので、あまりキレイな画像ではありませんが…。皮膚科の新しい病院の先生に『体に痒みが出たときはメモしておけ!』と言われたのでブログの日記に。

毎年、夏になるとショートパンツを穿きたいのでスネの毛を剃ります。足の毛をツルツルにすると数日後、痒みが出る。夏の恒例行事。特に柔らかい部分と汗が残りやすい場所。

肌に刃を当てるので、皮膚表面が傷つくだろうし、すね毛が生えてくるのでチクチク感から自然と寝ている夜中に足をかいてしまう、と思っていた。

しかし、今年の夏の痒みは全然引かないどころか、だんだんと広がっていった。日焼けをすると刺激+汗で余計に痒くなったので病院(いつもの皮膚科)に。

マイアロン軟膏(副腎皮質ホルモン外用剤)を毎回くれる皮膚科の医者がいるので、その軟膏を塗っていたのですが全然治らない(割りと強いめの薬)。

いつもなら2〜3日で足のかゆみや腫れが治るのに治らない。湿疹なども出はじめたので、2週間くらいして別の病院へ。

新しく行った皮膚科の医者の先生が言うには、『おそらくココが何かの虫にでも噛まれたのでは?最初はココじゃなかった??』とのこと。

皮膚の湿疹・腫れの原因?皮膚科に指摘された部分メモ

足の痒み画像

画像(明るく撮れてしまうので赤みが弱く写っているのでわかりにくいけど)の矢印部分から放射状にふくらはぎの裏まで真っ赤になっている。

原因と言われている周辺はむしろ大して赤くもなく(痒み発生から2週間以上経っているので、かさぶたも古くなっている)。原因と言われた場所から痒みは確かに始まった。

まず、足の痒みが出たら、その場所をメモ(カメラでメモしておくと分かりやすいと思う)をする習慣をつけること!

そうすると、何がどこからの原因で足のかゆみが出ているのかが医者の判断も分かりやすいようですし、それに応じた対処も対策もうちやすくなるんだと。

今回は、どこに足のかゆみの原因があるのかハッキリしないので、様子見として3日分のアレルギー、かゆみに効果のある飲み薬(リンデロンとフェキソフェナジン)を処方してもらう。

あと、塗り薬はダイアコートクリームというものをもらった。今どき、院外処方ではなく院内処方という珍しい病院。やっぱり院外処方より院内処方のほうが楽だなという感想。先生も良い人だったし主治医を変更しようかなと。

処方された3日分の飲み薬(リンデロンとフェキソフェナジン)の効果が凄く合っているのか、足が全然痒くない。

皮膚が痒いときはついつい表面ばっかり気にしてしまうけど、体の中から痒みを止めてくれるのは楽でいい。足が痒いときの対処法は、すぐに病院に行くことですね。夜中に寝ている時の無意識でかきむしってしまうのなんて止められないですし。

せっかく夏の半ズボンシーズンなのに、肌を出すのに抵抗が出るくらい赤く腫れている。右足(ふくらはぎ〜膝にかけて)も左足(太もも裏)も酷いことになった。

これから足に痒みが出たら、iphoneカメラでメモしていこうと思います。たぶんブログの日記のほうが過程を覚えられるから良いんだろうけど、少し面倒です(笑)。8月中旬くらいには赤みも腫れも湿疹も治っていたらいいなと。

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