リールホルダーのオススメの使い方

リールホルダーのオススメの使い方

彼氏が物を思いっきり失くす。鍵だけでなく、財布や、なぜか財布は無事なのに免許証と保険証だけ失くす荒業も。注意欠陥障害(ADHD/ADD)の症状のようです。

注意欠陥障害や物を失くしやすい人は、自分が物を失くしやすいタイプなんだって認識がまず必要。そして、対策。その1つとして、リールホルダーをオススメします。便利です。

リールホルダーの画像

オススメのリールホルダー
そもそも物を無くさない自分としては、『リールホルダー』の名前を知らず、探すのに苦労した。『リールキーホルダー』とも言うようです。

『ヒモがピーッと伸びて、鍵を開けたり施錠するときに便利な奴』とはさすがに店員さんに恥ずかしくて聞けないので、それらしいものを東急ハンズやロフト、100円均一で探す。

100均に小さめのリールホルダーがあったので(なぜかリールホルダーってデカイものしか見かけない。小さいほうが便利なのに、構造上は難しいんだろうか)、3つほど購入。

鞄の中で物がバラバラにならないように使用したり、パンツ(ズボン)のベルト通し部分に引っ掛けて鍵をプラプラさせる(彼氏的にはダサイので嫌だと言っていたが、楽なので3日目にはお気に入りになった)。

しかし、100円均一というのが怖い。たまにお世話になっている100均ですが、自分が100均のリールホルダーを使うのは大丈夫なんです。

物を失くしやすい注意欠陥障害であろう彼氏のリールホルダーが100円というのが不安なのです。ということで、頑丈そうなリールホルダー探しを継続。

アウトドアブランドのモンベルに約500円という5倍安心価格で取り扱い販売されていたので購入(通販好きだけど、リールホルダーが安い商品なので、通販だと送料がかかって高くなるので今回は実店舗で探しました)。

モンベルで出会えた嬉しさからなぜかピンク色を購入してしまったのですが、表面にシールを貼りますし、そもそもカラーが目立たない使い方をしています。

モンベルで購入したリールホルダーは、リールの長さは約60cm。リール耐荷重は約100g。リールの材質はナイロン。重さは約18g。サイズは約35✕55mm。

 

■リールキーホルダーの便利な使い方

オススメの使い方は、ズボンのベルト通しにリールキーホルダーを取り付けのではなく(普通の方法)、別のクリップなどをベルト通しに取り付け、そこにリールホルダーを取り付ける。

リールホルダーをそもそもポケットに収納するという方法。鍵をプラプラさせると糸が切れて紛失してしまうと怖いので、ポケットに突っ込むという対策です。

彼氏がポケットに入れていた鍵を失くすので、何かヒモでも取り付けれないかな…、あ、リールホルダー(当時は名前を知らない)があるじゃないか!という順番でした。

リールホルダーの使い方

ベルト通しがないパンツ(ズボン)の場合、物を無くしてしまう人は、ポケット手前にこういう風なものを取り付けるのも良いと思います(ちょっと荒い仕事ですが、ベルト通しがあるパンツでも、ここにフックをかけられると、とても便利です)。

これにリールホルダーを取り付けると、鍵がブラブラすることもなくポケットに収まり、使いたいときだけピーっと伸ばせる。糸が切れても鍵はポケットの中に落ちるので、失くしにくい!隠れるので、男でもピンク色を使える(笑)。

手ぶらで行動したい人、物を失くしやすい注意欠陥障害かもしれない人にはリールホルダーをポケットに収納する方法はオススメです!

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