使わなくなったスマホの使い道

使わなくなったスマホの使い道

iphoneに変更して、使わなくなったARROWS Z ISW11F(アンドロイドのスマホ)の使い道を考えた。

 

使い道を考えたというか、親がたまたま私のiphoneを見て音楽プレイヤーと勘違いして、前に使っていたもの(アンドロイドのスマホ)をくれと言ってきた。

 

そのときは、『あれは電話だから…。』と断ったものの、よく考えたら親が欲しかったのは音楽プレイヤー。十分じゃないか…。

 

使わなくなったスマホの使い道は、親にプレゼント!

 

使わなくなったアンドロイドのスマホは完全にタンスの肥やし状態。バッテリーがイマイチもちが悪いものの、音楽プレイヤーとして使うなら問題なし。

 

親用に色々と設定をして(wifi環境ではない場所で使えるアプリを選ぶ)、

 

・音楽プレイヤー
・オフラインの地図
・拡大鏡
・メモ
・携帯カメラ
・持ち運びのアルバム
・歩数計
・電卓
・タイマー
・懐中電灯
・ゲーム機(たぶん老眼で見えない)

 

などをプラスアルファして入れておいた。音楽を12ギガ分を入れたかったので、余裕を見て16GBのmicroSDカードをAmazonで1500円ほどで通販で購入。

 

あと、ARROWS Z ISW11Fのケースが古いので100円で取り扱われていたので楽天で購入(送料のほうが高かった)。

 

親が好むであろう音楽は、実家からCDを送ってもらい、後はTSUTAYAでレンタル(親が音楽を聴くなんて知らなかった‥)。

 

父親好み、母親好みのミュージックプレイリストをカタカナで作るのと、CDの表紙作り(文字が小さいので、誰のCDかを目で見て分かるようにする設定)だけは苦労した。

 

私はitunesを使っているので、itunesからアンドロイドのmicroSDカードに送るための有料アプリ(約400円)のみ購入。iSyncrというアプリ。

 

コンビニに売っているアンドロイドアプリのカードが1500円からなので、1000円以上余っているのですが、そのまま放置。

 

追加の設定としては、セブンイレブンやローソン、ファミリーマートなどのコンビニならネットも使えるように設定済み(実家にwifiの環境がない)。

 

自分からしたら、3年も前のスマホなんて使いものにならないと思っていたが、親の世代(前期高齢者)からすると、使いものにならないどころか、最新機器。

 

ipadを少し前に渡していたので、アンドロイドのスマホは抵抗なく受け取ってくれた。

 

ipadは持ち運びが不便なので、実際に家の中でしか触っていないので使わなくなったスマホが意外と便利。

 

iphoneを渡せたらiOSで色々と連携が出来たのですが、Google+やドロップボックスなどで補填。

 

【親用のスマホの設定メモ】

不要スマホ

いらないスマートフォン

スマホ使い方

使わないスマホ

ARROWS Z ISW11Fにスクリーンショットの機能がなくてビックリした…。少し前のスマホって、意外と不便な点もあったようです。ARROWS Z ISW11F、カメラから直接にmicroSDに入れられないのも不便。
ちなみに母親は”ガラケー”を”ガラクタの携帯”、父親は”カラケー”で”空っぽの携帯”だと思っていた。

 

ガラクタでも空っぽでもなく、完全防水だったり、おサイフ携帯だったり、日本独自に進化しているからガラパゴスって呼ばれている凄い携帯だよ!

 

そう伝えると、ちょっと誇らしくなって、友達に伝えたいと言ってメモしていて萌えました。

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