うつ、睡眠障害にフェリチン検査

うつ、睡眠障害にフェリチン検査

新型鉄不足…。最近は何でも”新型”がつきますが、フェリチンは重要なキーワード。うつ病や睡眠障害を経験したので(睡眠障害は継続中)、注意したいもの。

 

・疲れやすい
・根気が続かない
・うつ症状が治らない

 

という方は、フェリチン検査を病院で受けてみるても良いらしい。自宅で簡単にフェリチンを調べる方法は、あっかんべー。

 

あっかんべーをした、目のまぶたの内側が赤いなら安心、白いならフェリチン不足。私は案の定、白い(そもそも貧血持ち)。

 

まぶたの裏が赤くても、疲れやすい、うつ症状、睡眠障害などの方は、フェリチン検査をしてみるのも、自分の健康を知るのに使える。

 

フェリチン検査は、保険が適用されることもある(貧血を疑われる症状があれば)。

 

【鉄摂取の注意、デメリットもある】

 

鉄分をサプリメントで摂取しすぎても体に良いわけでもない。必要な量の指導を病院の医師に相談することが大事。

 

肝炎などの場合にも問題ですし、サプリメントでの摂取も過剰になってしまう問題もある。

 

食事から鉄分を摂取すると、体の中でフェリチンに蓄えられる。このフェリチンが細胞増殖をする。

 

肌荒れがあればフェリチンが肌を治してキレイにしてくれるし、骨髄の免疫細胞をどんどん作って風邪をひきにくくする。

 

脳内のセロトニンやドーパミンの神経伝達物質が少ない場合、睡眠障害や抑うつ症状、うつ症状を招く。フェリチンがセロトニンやドーパミンを正常に作る働きをする。

 

睡眠障害の1つ、ムズムズ脚症候群の患者さんにフェリチン不足の人が多いことが分かってきた。うつ病や睡眠障害の方でなかなか原因不明の方はフェリチン検査も視野に!

 

【フェリチン検査の量】

 

・25ng/ml以下・・・不足気味
・12ng/ml以下・・・赤信号

 

『錠剤の適正使用による貧血治療指針』より

 

【フェリチンの効果】

 

・うつ
・肌荒れ
・イライラ
・風邪
・睡眠障害

 

【フェロミア】

 

フェロミアは、鉄分を補給する薬。胃腸が悪い人(私は胃潰瘍がよくできる)には、フェロミアは扱いづらい薬。でも、うつ、睡眠障害って胃が悪くなるから、フェロミアも難しい。

 

【鉄を吸収よくする】

 

鉄分とビタミンCを同時に摂取する。レモンなどビタミンCを皮ごと摂取すると鉄分の吸収率も高くなります。

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