バンクーバー朝日軍

戦前のカナダ(バンクーバー)に実在したバンクーバー朝日軍という日系移民の野球チームがある。

 

1914年から1941年(第二次世界大戦)まで活動していた、日系カナダ移民の二世を中心とした野球チーム。

 
第二次世界大戦が始まり、選手たちは強制疎開や捕虜収容所に送られてチームは解散させられる。

 
バンクーバー朝日軍は原作と漫画がありますが、その映画版が栃木県で撮影されていて、カナダの巨大セットが組まれている。映画化が決定して、2014年の12月に公開予定。

 
バンクーバー朝日軍の漫画の絵は、原秀則先生。部屋においでよや冬物語で大好きだった感想。映画で内容を知りたいので、後で購入しようかなと。

 
バンクーバー朝日軍のメンバーを演じる俳優は、妻夫木聡さん(33歳)、亀梨和也さん(28歳)、上地雄輔さん(34歳)などイケメンスター。妻夫木聡さんが好きなので、かなり興味のある映画。

 
野球シーンの吹き替えはなし。亀梨和也さんがピッチャーで、上地雄輔さんがキャッチャー。芸能界では黄金のバッテリー(笑)。撮影のために野球の合宿まで行ったとか。妻夫木聡さんはどのポジションなんだろう?

 
マー君がヤンキースでメジャーリーグにデビュー。今はメジャーリーグなど海外に挑戦する日本人は珍しくないですが、侍野球の元祖というべきがバンクーバー朝日軍。

 
バンクーバー朝日軍は、2003年にカナダ(トロント)でカナダ野球の殿堂入りをした。 映画の内容は、差別や貧困に負けず、日系人が野球で優勝した物語。実話です。

 
バンクーバー朝日軍はフェアプレーに徹してプレイしていて日系人だけでなく白人にも人気が高かったチーム。
しかし、太平洋戦争が原因で解散させらる。

 

野球から見た戦争時代の話というのも新鮮な気がします。映画、楽しみで、公開して観に行ったら感想や評判などもまた追記したいなと。

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