慢性閉塞性肺疾患とは

慢性閉塞性肺疾患とは

落語家の桂歌丸さんが慢性閉塞性肺疾患(まんせいへいそくせいはいしっかん)により入院というニュースがありました。

桂歌丸さんの年齢は77歳。慢性閉塞性肺疾患から肋骨にヒビが入ったのが原因で入院らしく、少し安心。そのときの笑点の司会は別の人が行うようです。

【慢性閉塞性肺疾患とは】

慢性閉塞性肺疾患はCOPDとも言われる。以前は、肺気腫(はいきしゅ)、慢性気管支炎(まんせいきかんしえん)などとも呼ばれていたものを今はCOPD(慢性閉塞性肺疾患)と一括りにしている。

慢性閉塞性肺疾患(COPD)は、気管支が狭くなることで肺が炎症を起こす。慢性閉塞性肺疾患(COPD)の患者の90%は喫煙者といわれる。

せき、息切れなどが慢性閉塞性肺疾患(COPD)の自覚症状としてあります。肺の生活習慣病です。治療方法が限られていて、完治するのは難しい。

禁煙をすることや、吸入器などを使って気管支を広げることで症状は良くなっていくが、治し方が簡単ではない病気。

【慢性閉塞性肺疾患(COPD)になると骨も弱くなる】

慢性閉塞性肺疾患(COPD)になると体の骨も弱くなってしまうため、せきが続くことで肋骨(ろっこつ)にヒビが入ったりする。

肋骨にヒビが入ると、笑うことも辛いですし、普段の生活がしんどくなる。歌丸さんも高齢だし、大事にしてもらいたいなと。

ただ、私が子供の頃から”おじいちゃん”だった桂歌丸さん。私が中年になっても、昔のイメージそのまま。元気でいて欲しいなと思います。

私も普段は受動喫煙している身ですので(二次喫煙、三次喫煙)、慢性閉塞性肺疾患(COPD)は人事ではない話です。

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