巨大地震を1週間前に予知?レーザー式測定装置(夢の扉)

巨大地震を1週間前に予知?レーザー式測定装置(夢の扉)

東日本大震災から3年。先日、私の地域にも地震ハザードマップが配られました。今回の夢の扉+では、巨大地震を1週間前に予知することに挑戦。

 

JAMSTECのプログラムディレクター、阪口秀さんはレーザー式の地震測定装置を使って地震を予知する。

 

巨大地震が起きる前には、海底のプレート(岩盤)が(年間で4~10cm移動)“不規則な動き”をするという。

 

JAMSTECの阪口さんは、そのわずかな“粒の視点”をとらえられれば、地震予知につながる。今年の2月、沖縄にてレーザー式の測定装置が海底のプレート間の距離を測定。

 

巨大地震を1週間前に予知するには、海底の動きを1000分の1ミリを捉えるという極めて困難な方法にチャレンジする模様が夢の扉で放送です(ナレーションは阪口つながりで坂口憲二さん)。

 

東日本大震災と阪神大震災ではともに震度3〜4程度の地域だったので、それほど被害は受けていないものの、東日本大震災のときは自分がメンタルを病んで心療内科に通っていた時期なので、恐怖が埋め込まれた。軽くトラウマ的になっている。

 

少しのビル風やダンプなど大きな車が通り過ぎるだけで建物や道路が軋んだだけでも、地震が来たと思って体が震えてしまう(建物が揺れているとご認識してしまう)状況。”地震酔い”がまだ続いている。

 

地震酔いの対策としては、地震ハザードマップを見て、

・自分や親、友達の住む地域は液状化の可能性がかなり低い

・私の地域の津波の心配は、伊勢湾の奥にあることから白波を伴わずに界面全体が上昇し、その御下降するという津波が予想される

・あらかじめ避難経路を歩いておく、知っておく

・私のマンションは耐震構造が高い(らしい)のでほぼ倒壊しない

・スマホのアプリでハザード情報を確認

 

というような、自分にとって地震に対する安心材料を紙に書いて頭に叩き込むことで、地震酔いが少しずつ減ってきた。恐怖を感じすぎるので、地震のニュースも深くは見ないようにした(ついつい見ていると恐怖が増長する)。

 

JAMSTECのプログラムディレクター、阪口秀が挑戦している巨大地震を1週間前に予知できるようになれば、かなり心の安定もできる気もする。一人でいると余計に怖いので、開発が成功してもらえると嬉しい。

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