呼気分析装置

呼気分析装置

テレビを見ていると、東芝の呼気分析装置というものが紹介されていました。息の成分を分析する使い方も簡単そうな便利機器。

 

呼気分析装置とは

吐く息だけで病気診断・息を分析して体の状態がわかる装置

 

息を吹き込むだけで、息の成分を分析して、”健康診断”ができるというもの。まだまだ医療機器は開発中とのことですが、ガンや糖尿病などの病気の発見の可能性も。

 

息の成分で健康診断の時代に

 

呼気分析装置では、息のアセトンを計測する(アセトン濃度)。息のアセトンを計測することで、体の脂肪が燃焼しやすい状態かがわかるとのこと。

 

【アセトンの数値が高いとき】

⇒脂肪燃焼の準備ができている

 

ということで、そのタイミングで運動することで体脂肪が燃焼しやすいとのこと。東芝では2015年以降に呼気分析装置を発売予定らしいが、ダイエットで痩せたい人にもピッタリ。

 

【息の成分ー濃度が変化する成分】

・糖尿病ーーアセトン
・肝硬変ーーアンモニア
・ガンーーアセトアルデヒド

 

現段階では呼気分析装置は健康管理に応用されるようですが、将来的には血液検査のように健康診断の代わりになるかもしれない。注射嫌いにはありがたい。

 

【血液検査で出来ることは、呼気検査でもできるはず。体を循環する血液は100%肺を通ります。血液を見る窓が実は呼気】と、埼玉医科大学の澤野誠准教授が説明されていた。

 

私も長らく病気+メンタルを病んでいたときは息が臭かったらしい。息や口臭は目に見えないけど大事な体からのメッセージなんだなと。

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