睡眠時無呼吸症候群と花粉症

睡眠時無呼吸症候群と花粉症

2014年も花粉が飛び始めたのか、かなり鼻づまりが苦しい。風邪かと思っていたが、どうやら花粉症。そして朝が辛い。

花粉症でも睡眠時無呼吸症候群に

花粉症が原因で睡眠時無呼吸症候群になる可能性もあるようで、睡眠アプリでも今日から試して見ようかなと試したものの、アプリのアラームが静か過ぎて聞こえず起きれず・・。

睡眠時無呼吸症候群とは、睡眠中に呼吸が10秒以上、大きないびきの間に止まるという症状。また呼吸をするときに脳波が『息をしろ』という刺激を出して本人が気付かずに起きてしまうことを繰り返す。

10秒以上の無呼吸が1時間に5回以上起きる場合、睡眠時無呼吸症候群になる。睡眠時無呼吸症候群になっていると、脳が何度も覚醒してしまうので、十分な睡眠時間を確保していても寝不足という状態に。

すると日中に強烈な眠気に襲われたり、また心筋梗塞や脳梗塞などの血液が濃くなるというリスク。低酸素の状態を繰り返すので、血液が固まりやすくなって詰まりやすくなる。

肥満や口呼吸、花粉症の人

睡眠時無呼吸症候群は顎に脂肪が付いている肥満の人がなりやすいと言われていて(大人や子供を問わず)、また鼻呼吸ではなく口呼吸の人は舌が気道を塞いでしまいやすく無呼吸状態になる。

自分は肥満ではないのですが、何だか朝が辛いと思って”口閉じテープ”という口を締めてくれるテープを貼って寝たことがあるのですが(口呼吸を防ぐテープ)、使った初日に呼吸が出来ず悪夢を見て飛び起きた。つまり、思いっきり口呼吸。

普段の生活から口呼吸から鼻呼吸にする癖をつけていても、寝ている時なんて完全に無意識。睡眠時無呼吸症候群になっている時もあるんだろうなと思っているのに花粉症の季節で完全に口呼吸。

鼻づまりも睡眠時無呼吸症候群の大きな原因になる。これからの花粉症の時期には、睡眠中に無呼吸になってしまう人も多いとか。

病院で借りられるスクリーニング

”スクリーニング”という機械が病院で1回4500円くらいから借りられるようで(愛知医科大学)、一度試してみたい。スクリーニングは、自宅で簡単に(?)できる睡眠時無呼吸症候群の検査チェックの機械。

スクリーニングは、寝ている時の呼吸の数や酸素量を調べて、無呼吸かどうか調べてくれる機械。スクリーニングで症状が出た場合、1泊2日の睡眠センター検査専用病室で精密検査(部屋代が別で3万3000円という費用)を受ける。

睡眠時無呼吸症候群のチェックリスト

大きないびきをかく
日中、強い眠気を感じる
夜に頻繁にトイレに行く
朝に頭痛がする
熟睡感がない
血圧が高い

などなど。これから春の花粉症シーズンには、上記の症状が出てきたら、花粉症が原因の鼻詰まりによる睡眠時無呼吸症候群かな?と考えるのも原因に辿り着ける1つみたいです。花粉、本当に勘弁して欲しい季節です。

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