不死王閣(伏尾温泉)の感想

不死王閣(伏尾温泉)の感想

最近、バタバタして鬱気味だったので日帰りの温泉に行ってリフレッシュしに行ってきました。大阪府池田市にある伏尾温泉。大阪から車で30分くらいでした。

 

伏尾(ふしお)という名前をもじって”不死王閣”ってなったスゴイ名前の温泉旅館。韓国人や韓国ドラマ・韓流好きの女性にも人気があるみたいです。

 

”不死王閣”の名前にあやかって、まぁ元気が出るかなぁ~なんて。やっぱりドライブ+温泉はリフレッシュできるなと再認識できた休日(平日ですが)でした。

 

最近のスーパー銭湯とは違い、男風呂と女風呂が少し高めの壁で仕切られているタイプのお風呂。女子の会話が聞こえてくるので男子はソワソワ。そんな昭和な銭湯の感覚を懐かしめる温泉(笑)。

 

少し明るい時間帯に不死王閣の旅館に到着。ちょっと画像の印象より古い建物だなと思ったけど(旅行サイトの口コミにも書いていたので予想はしていた)、慣れてくるとだんだん昭和の懐かしい気持ちになってきた。

 

伏尾温泉(不死王閣)の画像

不死王閣

 

山が近いので、帰る頃に周囲は真っ暗になって雰囲気のある旅館になってました。やっぱり旅館や温泉は夜の景色が大事だなと。

 

お風呂担当のおじ様に温泉の特徴を教えてもらった。親の年齢よりも上の人と話す機会もこういう場ならではだなという感想。不死王閣のお湯は、後から体がポカポカしてくる泉質だとか。

 

鬱々とした気分には、人混みの多い都会より、ひっそりした温泉旅館がいい(とは言っても結構な都会の少し外れ程度です)。

 

不死王閣の従業員さんたちの接客がよくて、このまま泊まりたいな~なんて思いつつ。入り口にはwifi環境もあったので、何とか仕事もできる。と思うものの、パソコンどころかタオルや着替えすら持たずの立ち寄りでしたし断念。

 

旅行・温泉系の まとめサイトで不死王閣の口コミなどを読んでいると、少し前にノロウイルスによる食中毒があったようでした(2013年)。それが理由なのか、平日なのか、少し空いていた感想。

 

もともとお腹が弱いので食事はせず、日帰りの温泉+ドライブでの立ち寄る予定プラン。ノロウイルスの食中毒があったせいで、逆に空いているかなと思ってあえて行ったというのもあります。

 

お客さんはチラホラ。女性客が圧倒的に多かったのですが、男風呂は貸切状態。露天風呂をタイミング次第では貸切になれたのが凄く良かった。雪もチラチラと降って、とても贅沢な癒やし。

 

タオルも無料で貸してもらえたので、ドライブついでに気楽に立ち寄れる場所なので、関西圏の人にはオススメ。

 

そして、近所に夜景が見られるスポット(車のドライブウェイ)もあるので贅沢な地域でした。温泉は冬に限るけど(個人的な感想)、夜景は春や夏がいいかなぁ。少し山の上なので寒すぎでした。まぁ、そのお陰で再び貸し切り状態というのはゲイには居心地が良かったですが(笑)。

池田市の夜景

 

韓国のお客さんが多かった

 

不死王閣の通路に韓国ドラマのポスターがいくつか貼ってあった。”逃亡者PLAN B(プラン ビー)”という韓国のドラマ(映画?)。日本の温泉旅館に突如、韓国ドラマのポスターという違和感。

 

韓流ブームというよりは、ちょっと反日が加熱気味の韓国に嫌気がさしてるっぽい雰因気の2014年。ここで韓国のポスターを貼ってるというのがタイムスリップ感を味わえた。

 

よくよく見ていると、伏尾温泉こと不死王閣が韓国ドラマ”逃亡者PLAN B(プラン ビー)”のロケ地になってたみたいです。ちなみに主役は、ジョンジフン。Rainと書いて”ピ”と読む韓国のトップスターの方。

 

韓流ブームの時に、ヨン様以外にもさすがに覚えたRain(ピ)さん。韓国ドラマやRain(ピ)さんのファンの韓国の観光客の若い子が多いんだなと納得していたら、逃亡者PLAN Bのポスターの一番右側にフィリップがいる・・。

 

韓国ドラマの逃亡者プランB出演者のサイン

不死王閣と韓国

ダニエル・ヘニー

こちらは手塚治虫さんのサイン?

伏尾温泉のサイン 

フィリップというのは、”春のワルツ”(パチンコにもなった)での役柄の名前。本名はダニエル・ヘニー。有名な韓国ドラマ”私の名前はキム・サムスン”に出演して認知されたアメリカ国籍のモデル・俳優さん。

 

たまたま韓流ブームのときに”春のワルツ”を見て、その王子様の役柄っぷり+イケメンに一時期ハマった方。元気だった5~6年前の懐かしい記憶を思い出させてもらえた伏尾温泉、不死王閣。

 

またいつか、立ち寄れたらなと。

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