アメリカン・アイドル シーズン13の感想

アメリカン・アイドル シーズン13の感想

ようやくCSスカパーのFOXでアメリカン・アイドルのシーズン13の放送が始まったので感想日記をダラダラと。

 

youtubeでは1週間ほど早くアメリカン・アイドルのシーズン13の情報があげられているので、この1週間は楽しみで仕方がなかった。

 

前回のXfactorの放送後にアメリカのitunesでの音楽のダウンロード方法(日本から購入する方法)が分かったので、今回のアメアイシーズン13でのお気に入り曲はどんどん購入したいなと。アメリカン・アイドルとXfactorのカテゴリで1つ前に書いてます。

 

まぁ、しばらくは予選なのでまだ買える曲もないですが。それにしてもアメアイにニッキーがいなくなったのは残念という感想が1番。

 

マライアは期待してたより意外と楽しくなくて(ファンだけど、良い人すぎて面白味には欠けた)、すっかりニッキーのファンになってたし、インパクトが強すぎた。

 

今回はキース・アーバン(続投はかなり嬉しい)に加え、ジェニロペことジェニファー・ロペス、ハリー・コニック・ジュニアという3人が審査員。何気に美男美女。イケメンと渋いオッサンと美女。ジェニロペ、今年からアラフィフだし(今年で45歳)。

 

ハリー・コニック・ジュニアが誰?みたいな演出が面白かった。サイモンみたいに嫌味っぽい視点を持っているので必要な存在かも(笑)。

 

ジェニファー・ロペスをヨイショするためか、本当にアメリカのティーンがハリー・コニック・ジュニアを知らないのかがイマイチ日本人感覚からしたら分からないのですが・・。

 

ハリー・コニック・ジュニアが若い女の子のパパさんだけあって、若くて初々しい感性の子を気に入る(個性的な人は苦手)という少し右寄りっぽい審査という感想。

 

ジェニロペとキースは審査に優しさ、個性にも愛情があって、ハリー・コニック・ジュニアとの対比が面白い。色んな意見があってスターは育つんだろうし。

 

アメリカン・アイドルシーズン12でメンターとして出てた時はウザいなぁ~と思ってたけど(出演者の個性をぶち壊してたイメージ)、ちょい悪役として扱われそうなハリー・コニック・ジュニアが意外と楽しめるのかもという感想です。

 

アメリカン・アイドルもシーズン13。視聴率は年々落ちていると言われているけど、やっぱり始まると面白い。今回は歌が下手な人とかはあまり取り上げないのかな?あまり毒のないスタートでしたが、これから土日が楽しくなった。

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