アキュフォーカスリング治療が受けられない

アキュフォーカスリング治療が受けられない

老眼は手術で治る時代。凄腕の専門外来SPという特集で、老眼の最先端の治療方法アキュフォーカスリングが紹介されていました。

 

少し前の日記に書いていますが、7~8年ほど前にレーシック手術を受けて近視を治したものの、最近は眼の調子がおかしいので眼科に行ってきた。

 

同年代はまだ老眼が始まった人は知らないのですが、レーシック手術を受けると老眼が早くなると言われていたので心配して眼科へ。

 

結局は特に問題も老眼もはなく、ただの眼精疲労と言われて安心ですが・・。アラフォーなので間もなく老眼には苦労するはず。そこでアキュフォーカスリングというのが良さそうでしたが問題あり・・。

 

アキュフォーカスリングとは?

 

アキュフォーカスリングとは、直径3.8ミリの小さなリングを使った老眼の治療方法。眼球の角膜をレーザーで切開して、その部分にアキュフォーカスリングを入れるだけで老眼が改善すると治療法。

 

アキュフォーカスリングの原理は、ピンホール効果によるもの。細かい文字が見えづらい時に、小さな穴を通して見るとピントが合って見えるようになった経験はあるかと思いますが、その原理。

 

【アキュフォーカスリングの料金や対象者】

 

・対象年齢 40~65歳

・料金 約30万円(片眼)

・過去にレーシック手術を受けていない

 

とのこと。レーシック手術を受けたのでアキュフォーカスリングの治療方法は受けられない。個人的にレーシック手術に不具合や副作用も何もなかったのですが、ここにきて老眼治療が受けられないというまさかの問題。

 

アキュフォーカスリングの治療を受けた女性のインタビューでは、『携帯の文字が見えなくなって眼鏡を使っていたが、手術後には携帯の文字が全部見えるようになった』とのこと。

 

スマホとかタブレット端末が見えなくなると本当に生活が不便だろうし、自分に合った老眼の治療方法が早く開発されて欲しいなと。親が老眼が始まった年齢を聞くと、あと3年~5年以内に老眼になりそうです。

 

白内障と当時に老眼も治す、遠近両方眼内レンズを装着する方法などの治療方法も登場しているようです。病院の専門医による適応検査やコンサルティングを受けて治療方法を選ぶのが大事なようです。

 

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