はなまる甘麹の作り方

はなまる甘麹の作り方

塩麹、しょう油麹に続く奇跡の調味料として『甘麹』がはなまるマーケットで特集されていました(12月19日)。はなまるマーケットでは、甘麹を炊飯器で簡単に作る方法が紹介されていましたので、甘麹の作り方レシピをメモです。

 

はなまるマーケットでの甘麹の作り方

【材料】

・米麹 200g

・ご飯 350g

・水 300cc

 

【作り方】

・まずは固めのおかゆを作る

・鍋に水とご飯を入れて中火で3分

・火を止めて冷ます

・60℃ほどに下がってから、おかゆと麹を混ぜあわせる

・それを炊飯器に入れて、蓋を閉めずに布巾(ふきん)をかぶせる

・温度が上がり過ぎないように蓋を開けたまま保温スイッチをオン

・途中1〜2回、しゃもじで全体をかき混ぜる

・6時間後、少し色が変わってトロッとしたはなまる甘麹の完成

 

※麹の酵素は50℃~60℃が一番良く働く温度。ただし、60℃を超えると働かなくなってしまう。室内で約20分程度放置しておくことで、約60℃ほどになる。

 

※ゴミが入らないように布巾をかぶせる。蓋を開けたまま炊飯器のスイッチをオンというのが斬新な作り方ですが、画像の感じが参考です。

はなまる甘麹の作り方画像

おかゆから甘みを引き出しているのが麹の力です。はなまる甘麹を使った簡単レシピとして、甘酒なども紹介されていました。麹の料理への効果は、旨味を引き出し、肉類を柔らかくして、甘みを引き出す奇跡のパワーです。

 

【はなまる甘麹の甘酒の作り方レシピ】

・甘麹 適量

・お湯 適量

 

【トマト甘酒】

・甘麹 大3

・トマトジュース 150cc

 

【甘麹を砂糖の代わりとして使ったほうれん草の和え物】

・醤油 小2

・練りゴマ 小2

・甘麹 大2

・ほうれん草 1束

醤油と甘麹、練りゴマを混ぜる合わせる。そして、レンジでチンしたほうれん草を和えるだけという簡単な調理方法。

 

【甘麹の豚のしょうが焼き(2人前)】

・甘麹 大2

・醤油 大1

・しょうがのすりおろし 大1

 

を先に混ぜて合わせ調味料を作っておく。

 

小麦粉 大1をまぶした豚ロース肉(200g)をフライパンで焼き、合わせ調味料を仕上げに混ぜて完成。

 

麹とは、米や麦、大豆に麹菌を加えて発酵させたもの。麹菌とはカビ。このカビが日本の食卓と健康を支えてきた。麹は、食べ物の味を美味しくして、さらに健康機能をあげる奇跡の調味料。

 

私も塩麹を少し食事に取り入れてから、汚い話ですが便秘がスッキリ解消したり嬉しい効果もある。麹の健康効果や栄養成分にも注目。

 

麹の健康効果や栄養の効能

【麹の健康・疲労回復効果】

・美肌でお肌ツルツル

・免疫力アップ

・消化促進の効果

・腸内環境を改善する効能

・老化防止のアンチエイジング

・高血圧の予防対策の効果

 

【麹の栄養成分】 

・ビタミンB群が豊富(B1/B2/B6)

・葉酸

・ブドウ糖

・オリゴ糖

・食物繊維

・ミネラル

・抗酸化物質

・必須アミノ酸

 

栄養たっぷりの麹。麦麹や米麹、豆腐麹など日本食でも未知な食品がまだまだ多いなという感想でした。また風邪などを引きやすいこれからの時期、胃腸の負担をかけたくない日にはなまるマーケットの甘麹を作ってみたいなと。あさイチから勉強になりました。はなまる食材の甘麹、オススメかもです。

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