ジェフグート

ジェフグート

アメリカ版のXfactorのシーズン2につづいて、Xfactorシーズン3にも出場(スカパーのFOXで視聴)。今のところ準決勝4候補の中まで残り、ファイナリスト・優勝を期待しているパパさんロック歌手のジェフグート(JEFF GUTT)。
※追記 結局はXfactorシーズン3は準優勝という結果でした。惜しい。

 

■ジェフグート(JEFF GUTT)のプロフィールなど

 

シングルファーザーでジェフの子供が可愛い。海外のサイトからジェフグートを検索していると、みんなwife(元嫁・元妻)が気になっているようですね。同じく(笑)。

 

一番驚いたのが、ジェフグートはデビューしてたしwiki(ウィキペディア)もあった。ハードロック/ヘヴィーメタルというカテゴリーのジャンル。Humanityというアルバムのタイトルです。
 

 
↑クリックするとAmazonに移動して、曲が少し視聴できます。パフォーマンスがない音だけのジェフだと、11曲目のシットリ系が一番好みかも。視聴、短すぎる・・。

 

簡単なプロフィールは、ミシガン州のデトロイト出身。1976年5月2日生まれ。Xfactorのステージではギターも披露。ジェフグートは、Xfactorシーズン3で段々とレベルが上がってきて上達している一人。

 

元デスチャのケリーの指導が相性良かったっぽくて、ジェフグート自身も番組中に自信をつけてきた感じ。パフォーマンスがグッとくる回が増えていった。もともとロック色の強い癖のある歌い方が目立っていたけど、歌う姿や雰囲気が圧倒的な声に追いついてきた感じで、ステージが毎回圧巻。

 

ロック色が強くて、年齢も上なの(アラフォーパパさんですし)、でXfactorでは支持する母体が少ないかもなと思いますが、デビューすれば男性ファンだけでなく女性にも人気が出そう。息子のタロン(talon)君も可愛いですしねぇ。

 

特に日本人には好かれそうな、誠実で優しい雰囲気が良い(サイモンに言わせるとアメリカ人としてジェフグートは物足りない面白くない性格だそうですが・・)。タトゥーも控えめで格好良い(と思ってたら、決勝でタンクトップを着てたときにスゴイTATOOにビックリ)。ハードロッカーに刺青は付き物です(笑)。

 

Xfactorシーズン2では痩せすぎていてサイコっぽく怖かった(ある意味アーティスト風だった)ジェフグートですが、今回は見た目も雰囲気もスタイルもファッションも全部洗練されていた。人って本気に慣れば1年で雰囲気は変われるんだなと。温かみもあるお父さんで、歌うことが本当に好きだし、それが自分の使命とまで聴き手が感じる歌唱力。

 

パッと見は落ち着いた雰囲気なのに、歌い始めると激変する。ディーバ特集の回のマライヤキャリーの曲『Without you』も好きだけど、マイケル・ブーブレの『Feeling good』が個人的にベストパフォーマンスという感想。YouTube動画にも色々とあるので探してみては?




 

Xfactorのシーズン3の途中での音楽配信サービス(itunes)でのロックチャートでダウンロード5位という快挙も達成。

 

サイモン率いるグループ部門のレストレスロードとアレックス&シエラが強敵なので優勝できるか分かりませんが、レコード契約やデビューは確実だろうし(人生経験から作詞や作曲はできるだろうし)。

 

日本デビューも日本への来日も期待したい。CDも欲しい。というか、itunesでダウンロードの時代。Xfactorの曲が『日本からはダウンロードできません』って毎回流れるのを見ると悲しくなる。何か方法はないか、2014年は探してみようかなと。

 

ザ・キラーズ以来、好きなロック歌手になりそうな予感のジェフグートです。

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