珍しいご当地鍋

珍しいご当地鍋

ヒルナンデスという昼の番組で、友近さんが全国を食べ歩いて体の芯から温まったご当地グルメの鍋バージョン、”ご当地鍋”をランキング形式で紹介していました。

 

贅沢なご当地鍋のレシピが多かったので、あさイチからダラダラしていたので夜ご飯に何か取り入れたいので珍しいご当地鍋ランキングをメモです(ヒルナンデス2013年12月16日)。2014年以降、人気が出そうな鍋が多かったです。

 

■友近オススメ珍しいご当地鍋ランキング(ヒルナンデス)

 

1位 たぬ吉(麻布十番)

マグロねぎま鍋(1人前2480円)。たぬきがトレードマークの店舗で、メバチマグロのいろんな部分が楽しめる珍しい鍋。頬肉、脳天、カマ、ハラミ、白子など。頬肉は牛肉のように柔らかい。

 

あっさり味のマグロしゃぶしゃぶの締めは、麻布十番の名店 更科堀井の日本そばで食べられる。ヒルナンデスのスタジオでも紹介された一番気になるフワフワのご当地鍋。

 

2位 台湾料理 天香回味(テンシャンフェイウェイ/赤坂)

台湾のご当地鍋。きのこたっぷりの薬膳鍋。芸能人も人気のお店で、天香回味鍋コース(1人前5250円~)。数十種類のエキスを抽出した2つの薬膳鍋が同時に楽しめる珍しいご当地鍋。

 

きのこの種類が豊富で、郡山産のジャンボなめこ茸や北海道産のたもぎ茸など珍しいキノコが多い。クロレラひすい麺もあっさり味の濃厚スープとピッタリの味。

 

3位 もつ鍋Dining 繪もん(えもん/千駄ヶ谷)

ヒルナンデスの取材日も友近さんが予約を入れていたお気に入りの鍋店。A5ランクの最高級黒毛和牛を使ったもつ鍋(1人前1250円)と値段も安め。キャベツとニラとモツというシンプルな作りで、冬だけでなく1年中食べたくなる味。

 

醤油スープがベースで、昆布とカツオの和風ダシ。透き通ったスープで、モツも質が良いので臭みもない。追加でおじやにするのも美味しい。友近さんがオススメのメニューは、長芋の素揚げの”ながいもくん”。定休日は日曜。

 

4位仙台坂ひむか(麻布十番)

鶏すき鍋(1人前1800円)。友近さんがお願いして作ったメニューのレシピ。すき焼きなのにサッパリと食べられる味。鶏肉を使ったすき焼きを卵を付けて食べる鍋。

 

5位 秋田料理あらまさ(浅草)

秋田のきりたんぽ鍋。芸能人も多く通う秋田料理の名店。きりたんぽ鍋は特に珍しいご当地鍋ではありませんが、醤油だしのスープは、比内地鶏・南部地鶏・昆布からとっただし汁で濃厚。

 

きりたんぽは100%のあきたこまち。きりたんぽ鍋に欠かせないのがセリの根。秋田ではセリの根を入れるのが定番で、シャキシャキする甘みと香り。これが珍しい部分のご当地鍋のレシピです。

 

6位 料亭恵の本(えのもと/川崎大師)

川崎発の幻の江戸前ぷりぷりハマグリ鍋。創業が350年の老舗。蛤鍋(はまなべ)が人気(1人前3500円)。東京湾産の江戸前ハマグリを使った鍋。江戸前ハマグリは独特な深いうま味が特徴。

 

ハマグリの出汁が野菜に染みこんで、珍しい鍋の締めハマグリの味が出た雑炊。定休日は木曜日で、12月30と12月31日は休業。12月29日~1月5日は蛤鍋は休止。ハマグリを確保するのが難しいので、蛤鍋は3日前からの予約が必要とのこと。

 

7位 瀬戸内水軍 水軍鍋(田町)

瀬戸内海の新鮮な魚を毎朝直送。天然マグロのお頭や珍しいウチワエビ、今の時期が旬の岩ホゴ(カサゴ)が入った魚介鍋。水軍鍋の名前の由来は、村上水軍が必勝祈願に食べた鍋だとか。

 

本当に珍しいご当地鍋の一つ(1人前2940円)。手長ダコの具材が欠かせなくて、”八方の敵を喰う”という理由でタコは絶対に入れるご当地。出汁にだいこんおろしを食べる前に入れるのがレシピのポイント。魚介好きにピッタリで、水軍鍋の締めには宇和島鯛めし。真鯛の刺身+美豊卵(びほうらん)との贅沢な卵かけごはん(農林水産省の郷土料理百選に認定のメニュー)。

 

8位 ちゃんこ屋 鈴木ちゃん(中目黒)

相撲取りの白凰もお気に入りの極上のちゃんこ鍋。元相撲部屋にいた方が作るリアルな横綱ちゃんこ鍋(1人前2480円)。塩ベースの出汁に華味鳥(はなみどり)。華味鳥は九州のブランド鶏。

 

鶏団子はもも肉+ムネ肉を20分も混ぜるという作り方。森三中の大島さんの旦那、鈴木おさむさんがオーナーのお店です。

 

9位 もつ鍋やましょう(人形町)

福岡発、人気モツ鍋店の珍しい鍋料理。本店は福岡。予約殺到の人気なお店で芸能人も多いようです。もつは九州の和牛のみを使用して、臭みもなくコラーゲンたっぷりで女性に人気。お笑い芸人の友近さんのお気に入りは やましょう鍋。

 

やましょう鍋は豚肉と白菜をサンドするいわゆるミルフィーユ鍋です。スープの味は、しょうゆ+カツオ・昆布だしという作り方。(1人前1360円)。やましょうでは15年前からミルフィーユ鍋をしているようで、酢醤油+ゆずおろしで食べるのも口コミで評判のようです。

 

10位 北海道料理『藤半(とうはん)』大井町

北海道発 秋鮭を活かした石狩鍋(1人前1800円)。生の鮭を丸ごと仕入れていて新鮮。鮭の白子も入っていて、じゃがいもやトウモロコシという北海道のご当地鍋らしい新鮮な野菜も豊富。

 

バターに赤味噌、白味噌、利尻昆布、かつお節などをベースという濃厚な味噌味の鍋に隠し味として柚子胡椒を入れるという作り方。藤半では石狩鍋と一緒にいくらの醤油漬けもついてくる、鮭の親子丼のようなレシピです。定休日は日曜日で、12月30日~1月5日までは休業とのこと。

 

普段作っている鍋料理にプラスαのアレンジをしてみたい はなまるご当地鍋ランキングでした。

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