定年トワイライト中毒

定年トワイライト中毒

トワイライト中毒とは、会社の仕事終わりに街中のネオンを見ると、一杯やりたくて居てもたってもいられなくなり、真っすぐ家に帰れなくなる症状。

 

居酒屋や焼き鳥屋、おでん店など馴染みの店に行ってはお金を使って家計を圧迫、アルコールを飲むので健康面にも影響が出る。

 

ただ、現役のサラリーマン時代は軽いトワイライト中毒もストレス解消の癒やしの一つやコミュニケーションの付き合いにもなるが、定年後だとまた話が別。

 

【定年トワイライト中毒の症状】

 

サラリーマンの定年後に、トワイライト中毒になる人が増加傾向の模様。会社を定年退職したサラリーマンやOB同士の複数人が、元の職場近くにある居酒屋や飲み屋に通う。

 

定年トワイライト中毒になる男性の心理は、癒やされたい感覚が欲しいという不安の裏返し。社会性の確認だとか、そこにいることで仕事をイキイキしていた過去の自分を思い出せる。

 

定年退職をしてしまい、自分の人生は何だろう?という意識から、それを取り戻そうとして定年トワイライト中毒のような行動心理に出てしまうため、今現在の心が満たされていない不安を持っている可能性が高い。

 

会社勤めをしている時は、それが自分の人生の全てで、趣味などを持つことができなかったサラリーマンが定年トワイライト中毒になっているケースが多いようです。

 

定年トワイライト中毒の治し方・解消方法は、何かをスポーツや趣味を見つけて楽しむこと。現役のサラリーマン男性は、仕事以外に興味のあるライフワークを見つけるのも予防や対策になります。

 

現役時代は将来の不安、定年後は過去を振り返る。何となく物悲しく切ない気もしますが、個人的には過去の職場には近づきたくもない(笑)。

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